あたしの舞台。
それは
それはここ
白銀のステージ
白くて
白くて
真っ白な此所。
目の前にはたくさんの人
そして冷たい風が吹く景色。
でも私は張りつめる緊張感からか
風を感じることは全くなかった。
後ろからの心強い声援。
彼女たちが支えてくれるから
あたしはがんばれる。
左サイドではライバルが
じっとわたしを見ているのがわかった。
仲良しになったばかりの彼女は
ここでライバルに変わった。
仲間に薦められて
簡単な気持ちではじめた私だったが
いつのまにかあたしは
頂点からライバル視される存在に。
そして私も頂点を目指すことに時間はかからなかった。
始めて間もなく
あたしにはファンが付き
頂点に立っていた彼女は
あたしを目の敵にしたてた。
それがまた
心地よかった。
ライバル。
目標があるから
はっきりと見えるから
競争する相手がいるから
そこに向かえる。
けど私はライバルを越えることが目標ではなくなった。
もっとずっとずっと先を見つめていた。
短い期間で私はスランプを味わい
ライバルの彼女はスランプ期に入る私を笑った。
けどあたしは集中力を高め
そのあとに笑うわたしを想像したのだ。
そう
まさに
女の闘い
お互いを高めあうこの闘いは
キムヨナと浅田真央を彷彿とさせた。
そしてついにこの瞬間が来た。
自分の全てを出しきった瞬間。
わたしは頂点に立ったのだ。

わたしたちはたった4人で
大歓声を発した。
画面の中の大観衆をよそに
4人で夜中に大歓声。
記念撮影しなきゃと うぅにそそのかされ
記録と一緒に撮らされる私は
まさに辱しめそのもの。
いつもクールなひろみさんが
お腹を抱えて笑っていた。
「今日イチおもしろい」
ひろみさんから今日イチ頂きましたー。
うぅは浅田真央ちゃんやったーと黙々と撮影をし
キムヨナりぃはとにかく悔やんで落ち込んで鳴いた(笑)
あたしはひたすら恥ずかしいだけ。
そんな私たちはもうすぐ30歳。
年下のひろとうぅからたてまつられる私たちは
30目前にしてうぃーで熱くなるとゆう。
少年の心はなかなかつかめないが
いつまでも童心に返ってはしゃぎたいものである。
真っ白なステージ
あたしの輝ける場所。

それは
それはここ
白銀のステージ
白くて
白くて
真っ白な此所。
目の前にはたくさんの人
そして冷たい風が吹く景色。
でも私は張りつめる緊張感からか
風を感じることは全くなかった。
後ろからの心強い声援。
彼女たちが支えてくれるから
あたしはがんばれる。
左サイドではライバルが
じっとわたしを見ているのがわかった。
仲良しになったばかりの彼女は
ここでライバルに変わった。
仲間に薦められて
簡単な気持ちではじめた私だったが
いつのまにかあたしは
頂点からライバル視される存在に。
そして私も頂点を目指すことに時間はかからなかった。
始めて間もなく
あたしにはファンが付き
頂点に立っていた彼女は
あたしを目の敵にしたてた。
それがまた
心地よかった。
ライバル。
目標があるから
はっきりと見えるから
競争する相手がいるから
そこに向かえる。
けど私はライバルを越えることが目標ではなくなった。
もっとずっとずっと先を見つめていた。
短い期間で私はスランプを味わい
ライバルの彼女はスランプ期に入る私を笑った。
けどあたしは集中力を高め
そのあとに笑うわたしを想像したのだ。
そう
まさに
女の闘い
お互いを高めあうこの闘いは
キムヨナと浅田真央を彷彿とさせた。
そしてついにこの瞬間が来た。
自分の全てを出しきった瞬間。
わたしは頂点に立ったのだ。

わたしたちはたった4人で
大歓声を発した。
画面の中の大観衆をよそに
4人で夜中に大歓声。
記念撮影しなきゃと うぅにそそのかされ
記録と一緒に撮らされる私は
まさに辱しめそのもの。
いつもクールなひろみさんが
お腹を抱えて笑っていた。
「今日イチおもしろい」
ひろみさんから今日イチ頂きましたー。
うぅは浅田真央ちゃんやったーと黙々と撮影をし
キムヨナりぃはとにかく悔やんで落ち込んで鳴いた(笑)
あたしはひたすら恥ずかしいだけ。
そんな私たちはもうすぐ30歳。
年下のひろとうぅからたてまつられる私たちは
30目前にしてうぃーで熱くなるとゆう。
少年の心はなかなかつかめないが
いつまでも童心に返ってはしゃぎたいものである。
真っ白なステージ
あたしの輝ける場所。


