今日は、小6次女と

【旅する 光の切り絵展】を見に

長崎歴史文化博物館へ♪




普段見ることのない

『光の切り絵』に、私も次女も


「すごいねー✨」と感動♪


特に、横幅20mの大パノラマで、長崎の


✳︎おくんち

✳︎軍艦島

✳︎浦上天主堂

✳︎平和祈念像


などを音楽に合わせて表現していた作品は









長崎の“景色”を改めて知る作品でした。


【旅する 光の切り絵展】は

写真撮影OKの作品があるので


帰宅して、撮影した作品を見直す

楽しみがあります♪


ブルーを基調とした光で、

軽やかに見られる【旅する 光の切り絵展】♪


夏の暑さをしばし

忘れる事ができました♪




図書館で借りた本♪


【老いるショック大賞 みうらじゅん/編】


20代の時、私はホームヘルパーの資格を取得した。

その時の学びで、


高齢になると 


✳︎目が見えにくくなる

✳︎耳が遠くなる

✳︎物忘れが多くなる


と講師の先生が言うのを聞いて


受講生である私たちは

「はー(*_*)高齢になると、イヤな事ばかりですね💧」


なんて言っていたけど。


この本を読んでみて

そして、私も50代になって


年齢を重ねることは

悪いことばかりじゃなく


何なら、面白いこともあるんだ♪


と気づく。


20代30代の頃の私は


気持ちに余裕がなくて

イライラ・カッカしてたけど...


今は、

「お先にどうぞ!」

「あなたは、そう思うのですね(*^^*)」


と思えたり



⚪︎何度も会っている人に

今更「お名前何ですか?」

なんて言えない(^_^*)


⚪︎買い物リストを書いた紙を忘れる


⚪︎台所に行って「あれ?!何を取りに来たんだっけ?!」と思う


⚪︎「じゃ、行ってきまーす!」と家を出て

車の鍵・スマホ・財布..

何かを必ず忘れて、1度で行ったためしがない(^_^*)


といった事を

「面白いかも♪」と思えてる。



この本を読むと


自分の失敗も

人の失敗も


うふふ(*^^*)


と笑える心の余裕が出てきます♪

おすすめです♪



今日は、小6次女と【夏休み子ども模擬裁判体験会】へ。


初めて行く、長崎地方裁判所。

実際裁判が行われている法廷で


子どもたちは


⚪︎裁判官

⚪︎検察官

⚪︎弁護士

⚪︎陪審員

⚪︎被告人

⚪︎証人


と役割分担して

模擬裁判を行った。


テレビで見るのと同じ

法廷に、私も次女も、少し緊張。


次女は、陪審員の役。

(セリフが少ないから(^_^*))


台本を元に

『被告人の判定が決定』までの流れを体験。


次女も私も、「初めて知ることばっかりやったね!」と、感動。


保護司としても、勉強になった。



夏休みは、こうやって


普段体験できない事を

親子共々させてもらえるいい機会♪



次女にとって


親である私が、興味・関心があるこの

体験になってしまうだろうけど...


私が興味ある事がきっかけとして

次女の視野や興味関心を広げてもらたらと思っている。


今日は、『夏休み子ども模擬裁判』という事で、


子どもは、裁判官が実際に身につける法服を着用し、陪審員の席に座らせてもらって写真も撮ったのどけど


残念ながら、法廷も、法服姿も、個人以外での、写真公開は、禁止でした💦


でも、それだけ重要かつ、厳粛な場であるといこと。


そんな場で、模擬裁判を体験させてもらって、

本当にありがたかったです!