図書館で借りた本♪
【あきらめる力 毎日を愉しむ48のヒント 五木寛之・著】
和田秀樹さんの本は
主に60代に向けてだけど
五木寛之さんの本も多分
50代以上の人に向けて書いた本だと思う。
つまり、私のこれからの
生き方の指針になる本。
どちらも
人生100年としたら
50歳過ぎると
折り返しの人生だから。
《人の目だとか 世間体だとか
今までの常識だとかに囚われず
自由に
自立して
自分を大切にして生きよう》
と書かれている、と私は解釈。
私も、もうすぐ50歳になるけれど
40代最初の頃と比べて
人に嫌われないように!
多少無理してでも、人に合わせる!
というのをしなくなった。
そしたら、いつの間にか
私の周りに
一緒にいて
心がザワザワする人がいなくなって
優しい人や
面白い人
ばかりになっていた。
それか、私が
周りの人に対して
自分をどう思っているかが
鈍感になったのかも(^_^*)
和田さんの本は
「あー!もう、自由に生きていいんだ!!」
と読んでいて
何だかスッキリするし
五木さんの本は
「ネガティブなまま。このまんまの私で
生きてていいんだぁ。」
と
どうしようもない自分を受け入れられて
心穏やかになる。
和田さんと
五木さんの本。
生きづらさがある人
毎日を愉しく生きるためのヒントが欲しい人。
おすすめです♪

















