ライク整形外科
目や鼻を改善したけどまだどこか物足りない...
そんなときは顎のラインや唇の形、人中の長さなど口元をチェックしてみましょう![]()
今日は顔のバランスを大きく改善できる人中整形についてお話しようと思います。
少し大げさな例えですが、
一度鼻先から唇までの距離が鼻の長さほどあると想像してみましょう。
顔面の中心の縦幅が長ければ長いほど目と口の間が離れて見え、
面長で間延びした印象を与えてしまいます![]()
このように顔のバランスの問題によって顔の中央部を
短く見えるようにする方法やメイクなども紹介されたりしていますね。
根本的な解決方法はできる限りの外科矯正を受けることが一番効果的です。
ただ短くすれば良いのではなく、最終的には他の部位と調和のとれた
ナチュラルな顔へ改善させることが満足度を上げる近道となります。
人中縮小手術を受けたいけど迷ってしまうのは傷跡の心配や、
また元に戻るんじゃないかという不安からではないでしょうか?
傷跡については実際にも一番多く頂く質問でもあります。
その前にどんな原理と過程で矯正されるのかを先にご説明します![]()
後天的に人中が伸びることはある?
通常顔面のバランスは生まれ持ったものだと思いがちですが、後天的に変化することもあります。
一つ目は体の老化による変化です。
歳をとって顎や頬だけがたるむのではなく人中も伸びるということを意外に知らない方が多いです。
お爺ちゃんお婆ちゃんのように鼻の下が伸びるだけでなく輪郭もぼやけ小じわができます。
このような影響で唇も薄く見えるのです。これはたるんで伸びた唇までの皮膚が
口の中の方へ巻くことで生じる変化です。
二つ目は輪郭手術や歯列矯正をしたことで上顎の位置や大きさに変化が起きた場合です。
骨格が縮んでも皮膚はそのままなので実際に矯正の治療が終わって悩むというケースもあります。
三つ目はまだ成長期である幼児や青少年の時期から口で呼吸する習慣を持ってしまうと、
将来的に口元の組織に影響を与えてしまいます![]()
外側と内側で分けられる人中縮小
鼻下を切開する内側人中と口角側を切開する外側人中の二カ所で分けられ
カウンセリングを通して適切な手術を判断しますが、一般的に進めるのは次の場合です。
傷跡を最小限にする方法は?
人中の整形を専門的に行っている病院を選ぶこと
整形外科の専門医と言っても特定の分野でより専門的なクリニックがあり、人中をはじめとした唇、
口角の場合は専門的に矯正するクリニックでも過程においてそのディテールに少しずつ違いがあります。
全体のクリニックと比べても、これを集中的に扱うクリニックが多くはありません。
それなので整形外科の専門医で、これらの手術を長期間にわたり
専門的に扱ってきたクリニックを選択するのが一番初めにするべきことです。
ライク整形外科は鼻下切開の内側人中の場合、
傷口が開くのを防ぐために三重縫合で仕上げています。
内側人中の場合、鼻の下を切開すると言っても鼻の穴の形と位置、
小鼻縮小手術の経験があるかなどによって切開するラインが変わり、
こうすることで傷跡も残りにくくもなるのです![]()
傷跡はケアを徹底するべき!
手術の結果が良くても、その後どのように回復して行くかの過程は自身の努力がとても大事です。
飲酒や喫煙は当然してはいけません。
また口元を切開しているため発音し難かったり食べ物にも制限があったり不便な点は多いですが、
傷を直接触らない以外にもこのような動作が刺激となることがあるので注意しましょう。
今までに意思がとても強い方は一切笑わなかったり会話すらしない方もいらっしゃいました。
皆さんがここまでする必要はないですが、できる限り刺激を与えないようにする努力は必要です。
手術後1ヶ月間は皮膚組織が一番敏感な時期ですので、
皮膚組織を傷つけるような行動は避けるようにしましょう![]()
※手術後に一般的に生じうる
腫れ、痣、感染、炎症などに注意が必要
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