ライク整形外科

 

 

 

 

 

 

 

顔に必要以上に脂肪がついてしまった場合はダイエットをしたり、

ダイエットでも落としきれない脂肪は脂肪吸引で確実に解決させることができます。

 

主にほうれい線、上頬、顎肉、そして深部頬がありますが、

顔にある脂肪はどれも同じじゃないか?という疑問、

またその違いについてお話しようと思います^^

 

 

 

 

 

 

 

 

一番外側に皮膚があり、その次に筋肉または筋膜と呼ばれるSMAS層、

その下に脂肪層たちがあります。浅い脂肪と深い脂肪がありますが、

通常は顔の脂肪吸引時に採るのは浅い脂肪層です。

そして一番深いところに深部頬があります。

 

他の脂肪層と違ってとても深いところに位置していて

こめかみと頬から口元の横まで広い範囲を覆っている塊が深部頬で、

英語の名称は"Buccal fat pad"と言い頬の脂肪の塊を意味します。

顔のボリュームを支えて骨格を保護する組織のひとつです^^

 

この部分を適切に除去せずにとり過ぎてしまうと

後でこめかみや後頬の方が窪んでしまう可能性があります。

そのため実際にもこの手術が本当に必要なのか正確に診断し、

必要な場合は適当量を除去してあげなくてはなりません。

 

では、皮下脂肪層と頬の脂肪はまったく別物ということを知ったうえで

留意するべき点について調べてみましょう^^

 

 

 

 

 

 

四角オレンジ 除去と吸引の違いは?

一般的に浅い皮下脂肪層に存在する脂肪層をターゲットに

カニューラという道具を使用し行うのが脂肪吸引です。

ですが頬の脂肪は上記のように塊が存在するため

必要な適当量で一部だけ除去する手術法です。

 

 

四角グリーン 深部頬と同じようなものなの?

顎先の横の方のふっくらした部分と
口角の横のぽこっとしたお肉は頬の脂肪が原因でしょうか?
正解は皮下脂肪層です。

バッカルファットというのは顎先の横側にふっくらとした部分のことで

深部頬とはまったく別物となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

四角オレンジ 除去する前に考慮するべき点

老化が始まるとシワやたるみなど身体にも変化が起こります。

頬骨と比べてこめかみ部分のへこみや頬骨の下のお肉のへこみが目立ってきます。

これは皮下組織達が弾力を失うことで起こる変化で、

歳をとるほどに筋肉は徐々に薄くなり薄くなるほど皮膚の体積も減ってきますが

顔の深くに位置した頬の脂肪がこのような現象を抑えてくれる役割をします。

無理にとりすぎてしまうと老化が始まった時にもっとこけてしまうことがあるため、

顔のお肉が少ない方や輪郭に比べて頬骨がある程度あり

頬骨の下が窪んでいる方は手術に適していません。

 

 

 

 

 

 


1 頬の脂肪は一般的に私たちが知っている皮下脂肪層とは

違う位置にあり、とても深いところにある。

 

2 口元の上~後頬~こめかみまでひとつの大きい塊があるため、

すべて切除するのではなく輪郭に合わせて適切な量を一部切除することが重要。

 

3 老化が進みながら全体の筋肉量が減少し、顔も同じように

皮膚の下の層にある筋肉たちが少しずつ薄くなることで頬がへこんできます。

よって後々減少する頬骨下のボリュームも考えなくてはならないため、

自分の顔の輪郭とボリューム、組織の状態をよくチェックし手術を行うことが大事です。

 

 

 

 

 

 

※手術後に一般的に生じうる

腫れ、痣、感染、炎症などに注意が必要

 

 

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