ライク整形外科

 

 

 

 

 

 

1.丁度よい小鼻の長さはどのぐらい?

一般的に両目の目頭(內眼角)から下へ直線を描いたときに

小鼻がふたつの線と同じぐらいの幅なら理想的な広さに近いです。

ただ皆さん顔立ちが違うのでこの基準から少し外れることもあります。

 

より数学的にバランスを計算する指標で、

整形学で鼻指数というものを使ったりもします。

 

>> 鼻指数=[(小鼻の幅)÷(鼻の縦の長さ)]×100

 

鼻の縦の長さというのは下の絵のように目を開けた状態で

両側の上瞼の境界線を水平に鼻の中央まで描いて

線が重なる地点から鼻先までのを基準とします。

 

 

 

 

 

計算後、

∼69までは狭い鼻、

70∼84の間は一般的な広さの鼻、

85以上だと広い鼻に含まれます。

 

 

鼻の穴がある底面のバランスは

絵のように1:2を理想的としています。

 

 

 

 

 

2.小鼻を縮めるには?

 

一般的によく知られているのは次の二つの手術法です。

 

 

 

 

 

切開法よりは簡単で負担の少ない方ですが、

効果に限界があるという欠点があります。

また笑ったりと繰り返し表情筋を動かすことで

固定した糸が外れる確率が高いという問題点もあります。

 

ダウンタイムをとれないという場合であければ

非切開法はあまりお勧めできません。

 

 

 

 

皮膚を除去するのでその分効果も高い手術法です。

傷が目立たない部分を切開するため、個人差はありますが

1ヵ月ほど経てばほとんど目立たなくなります。

 

 

 

 

3.手術時の原則!

- 傷が見えないようにと、顔と小鼻の境界を切開してはいけません。

このような場合かえって傷によって境界線が不自然にくっ付いてしまう可能性があります。

そのため境界線より少し上部分が適切な切開部位です。

 

 

 

 

 

 

 

 

※手術後に一般的に生じうる

腫れ、痣、感染、炎症などに注意が必要

 

 

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