ライク整形外科
口角挙上、
私はどのぐらい上げられる?
どのぐらい上げるのがベスト?
口角挙上を検討している方の中で、
どのぐらい改善できるのか
疑問をお持ちの方が多いかと思います。
実際にカウンセリングで一番多い質問でもあります。
まずはどのような手術法でどの部分を切開するのか、
またどのような原理で改善させるのかについて
お話していこうかと思います👆
このように両方の口角部分を
くの字に切開します![]()
口角の動きに影響する、
口角を上げる筋肉と下げる筋肉が存在します![]()
口角を上げるためには上げる筋肉を強め、
逆に下げる筋肉を弱めてあげるのです。
口角側にできたマリオネットラインは
中の筋肉を再配置してあげた後に縫合します。
基本的に私たちが持っている皮膚組織のキメに沿ってデザインと切開をするのが原則です。
この点を考慮せずに手術を行うと皮膚が余ることによって
口角側にたるみやシワができてしまう場合もあるので
自分に似合った適切な上げ具合を知ることがなにより重要です![]()
上のような唇があると過程して
皮膚のキメに沿って上げられる5段階の図を見てみましょう![]()
一般的には2∼3段階まで上げるのを推奨しています。
それ以上挙上した場合、口角にたるみやシワができたり
傷跡が残りやすくなってしまうためです。
またとても不自然な形になる可能性が高く、
たまに口角挙上後ジョーカーのようになってしまったという方を目にしますが
このように可矯正をした可能性が高いです。
ジョーカーのように口角のラインが不自然に上がって
カクンとしてしまう可能性がある、ということです![]()
ですがこのような不自然な形を和らげる為の方法があり、
それが外側人中を一緒に縮めてあげる方法なのです。
※人中を縮める方法は鼻下を切開する内側人中縮小と、
口角側を切開する外側人中縮小があるということをご参考に
では術後の傷跡についてはどうでしょう?
傷跡に一番影響するのは、
適切な手術
皮膚の特性
体質によって同じ手術をしても
傷跡の回復に時間がかかる方がいます。
セルフケア
いくら手術を丁寧に行っても、切開して敏感になった部位をいたわらずに
刺激を与えてしまうと傷口が裂けてしまうこともあります。
外部の刺激もそうですが、口元の筋肉を使いすぎたりするのも
注意しなくてはなりません^^
栄養価の高い食べ物を食べたり、睡眠をよくとるのはもちろんのこと、
飲酒や喫煙は回復を妨げるので絶対にしないようにしましょう![]()
このように術後のケアがとても大事ですので、
当院では手術を行ったすべての患者様へ術後ケアについて細かくご案内をしています。
場合によっては経過観察後、
傷跡を除去するレーザー治療や注射治療を通してケアすることもあります^^
※手術後に一般的に生じうる
腫れ、痣、感染、炎症などに注意が必要
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