童顔という言葉は今では誉め言葉の代名詞となりました。
遠い昔の歴史の記録で美人と有名だった人物達が
お肌のケアをどのようにしたのか記録されているほど、
童顔に対する関心が現代だけにあるのではないということを確認できます。
今は医学が発展し美容整形が大衆的に変化し、
お肌だけでなく顔立ちや顔の比率などが童顔の重要な要素となっています。
何より顔が長く大きく見えるのを敬遠し、
またすでに長く見える顔にストレスを持つ人もとても多いのが現状です。
その原因は先天的に顔の下部の骨が大きかったり、
しゃくれた顎、歯列の構造、長い人中、中顔面が広いなど症状は様々です。
簡単な例をひとつ挙げてみましょう。
猿の顔を観察してみると目と口元の間の距離が短く、鼻が長く、
口と顎の間の長さに比べ人中が長い為顔が全体的に長く見えるのを確認できます。
そこで今日は中顔面が広い方、人中が長い方、鼻先が垂れて長い方たちの為の
長い顔の整形法について簡単にご紹介します。
1.長く伸びて広くなった
中顔面を矯正
中顔面に該当する部位は目の下、前と横の頬骨、
頬のラインをから口角までの付近となります。
下の絵で確認するとどの部位が該当するのかわかりやすいと思います。
この部分が広く見えてたるみまである場合、
顔が大きく見える可能性が高いです。
特に頬の肉がたるんで口角が下がっていると
老け顔に見えるのはもちろんのこと、
意地悪な印象まで与えてしまいます。
糸リフティングを通してたるんだ頬の肉を
タイトニングされた頬ラインへと改善し、
口角挙上術を通して近くの皮膚組織と筋肉を引き上げ
無表情でいるときも明るく見える顔へ改善します。
さらに目尻が目にかぶさりきつく見える印象を
デュアル切開(目尻+タレ目)で矯正し、
優しくてやわらかい目元を作ります。
このように目の下と頬骨、頬ライン、
口元を改善しどんな場面でも好感的な印象に、
より一層若々しく小顔になることができます。
2.人中を縮め顔の比率を調節
まずそれぞれの顔の特徴によって少しの差はありますが、
整形学の観点では美を備えた顔の下部の比率を次のように見ています。
‐ 唇から顎先まで : 2/3
‐ 鼻下から上下の唇を閉じたとき : 1/3
そのため鼻下と唇の間の長さが占める比率が多くなるほど
顔が長くなり唇も薄く見えることになります。
このような理由によって長い顔の整形において
省けないことの中の一つが人中縮小です。
人中を縮めるときは内側と外側を分けて手術を行います。
‐ 鼻下の中央部分と上唇の中央の溝がある人中を中心にして内側
‐ 両側の小鼻から両端の上唇の間が外側
もともと人中が長い方だったり、
後天的(老化、歯列矯正、輪郭手術など)に伸びた場合、
人中手術で顔の下部の比率を生かし上唇の厚みも改善することができます。
3.鼻先が長く見える矢印鼻を矯正
鼻先が長く見える場合頑固で神経質な印象を与えるだけでなく、
人中も隠れてしまうため美しく見える顔の比率とは遠ざかってしまいます。
※手術及び治療後、個人によって一般的に生じうる
合併症、感染、炎症などに注意が必要
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