顔の中心と言える鼻はその形によって全体的な顔の印象を左右します。
最も整形する部位のひとつでもあり、その分再手術を望む方も多いのが現実です。
問題は再手術で満足な結果を得られるか、
副作用でまた辛い思いをしないか、、
鼻の再手術費用患者の状態や難易度によって変わりますが、
費用面で悩む方も多いと思います。
#再手術の時期は通常6ヵ月以上
経ってからと聞くけどそれはなぜ??
その理由を説明するためには手術後に起きる
お肌の変化から理解するのが良いでしょう。
まず切開をして縫合すると皮膚の層の下に硬い新しい組織が生まれます。
この組織はコラーゲンでできていて、
硬いたんぱく質の形態をしているのが特徴です。
手術を繰り返すほど切開を通して傷を作ることになるので、
すでに以前手術を数回した方は6ヵ月以上の期間と決めるよりは
できる限り長く期間を置いた後に再手術するのが良いです。
6ヵ月が経っても傷が柔らかくならない場合もあります。
この状態で鼻先を整えようとしても、理想通りの結果にならない可能性が高くなります。
#再手術のとき最初に使った
保形物はまた使える?
通常は新しい保形物に取り替えます。
再利用を推奨する病院はないでしょう。
万が一副作用が生じた場合、再発する可能性もあり得ます。
#腫れや痣は最初よりひどくなる?
腫れと痣が癒着した組織によって初手術の時よりは
腫れや痣ができやすくなることがあります。
#傷が目立つようになる?
傷を除去しながら再手術を行うため、
傷が増える心配はありません。
#再手術が必要なタイプ
1.炎症が起きた
腫れと同時に赤み、痛みがある場合は炎症の可能性があります。
その際は手術を受けた病院へ早急に連絡しなくてはなりません。
酷い場合は保形物を除去する手術が必要な場合があります。
2.鼻が曲がって見える
鼻の骨や軟骨など、構造的な左右の非対称を矯正できなかった場合です。
再手術によって鼻の中心線に合わせ矯正することができます。
3.保形物が動く
皮膚と骨膜をしっかり剥離せず、これによって保形物が変形すると
手で触ると保形物が動く場合があります。
保形物は動いてしまうときはまた保形物を取り除いて、
骨膜と骨の間をしっかり剥離し再度正確に保形物を再配置します。
4.鼻筋が高すぎて不自然
鼻筋が高くないのに無理をして保形物を使い高くした場合です。
5.保形物が透けて見える
手術によって皮膚が薄くなってしまった為です。
元々皮膚が薄い人の場合この点を考慮せずに手術を行ったり、
無理して高くすることも原因となります。
#寄贈軟骨は炎症が起きやすい?
寄贈軟骨に対する誤解と真実
他人の死体から採ってきたものなので寄贈軟骨を嫌がる方もいるかと思います。
知らなかった方は少し驚いてしまうかもしれません。
ですが医療用として長い間使われてきた製品なので安心しても大丈夫です。
炎症に関してはシリコンの方が可能性が高いと言えます。
寄贈軟骨は拘縮が起きないという長所があり、
その代わりに吸収しやすい場合があります。
必ず使わなければならないということではないですが、
次のような理由から使用することがあります。
1.皮膚が硬くなった状態
2.鼻が曲がっている
3.自家軟骨の使用によって傷を作りたくない方
自家組織でも寄贈軟骨でも医療用保形物でも
すべての材料は副作用の可能性がある為
清潔な滅菌状態で手術することが大切です。
ライク整形外科 鼻の整形 症例写真
※手術及び治療後、個人によって一般的に生じうる
合併症、感染、炎症などに注意が必要
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