好感的な印象を与える要素はいくつか挙げられます。
お肌だったり、各パーツだったり、輪郭や表情などが挙げられますね。
今日は表情にたくさんの影響を与える口角の改善について書こうと思います。
普段から口角が上がっていてニコニコ笑顔が習慣のように見える人、
無表情なのに口角が下がっていて怒っていたり不満げに
見える人を見たことがあると思います。
このように口角が表情に及ぼす影響はとても大きいのです。
生まれつき遺伝的に口角が下がっている人がいる反面、
そうではなく後天的に下がってしまう人もいます。
口角挙上を検討している人は2番目に該当する場合が多いかと思います。
口角は下がる原因は?
一番多い原因は誰もが経験する自然な現象”老化”にあります。
月日の流れと一緒に重力と老化によって口角を引っ張る筋肉が強くなっていきます。
それだけではなく、唇の下部分のボリュームも凹んできてさらに
下がって見えてしまうのです。
その原因は複合的に作用しますが、
代表的に若い年代だと老化というよりは口角を引っ張る
筋肉をよく使ったことが原因に繋がることもあります。
顎がなくて口が突き出ている場合も該当しますね。
口を閉じようとする動作のときに顎の筋肉をよく使うことで
口角が下がる現象が起きる場合があります。
改善法は?
1. 非切開
- 簡単
- 気軽
- 手術に比べると効果は低い
- 限定的な維持期間
2. 切開
- 手術を通して口角を下げる筋肉と皮膚の組織を再配置し
下げる筋肉を弱め、上げる筋肉を強化させるのが手術の原理となります。
- 非切開法に比べると回復に時間がかかる(通常7日後に抜糸)
- 効果を実感できる範囲が非切開に比べ広い
- 永久的な効果
非切開法と切開法で悩む方もいるかと思います。
まずは口角がどれほど下がっているのか、
皮膚や筋肉の状態を見ることで医学的な観点から
どちらが適しているかを判断することができます。
口角の下がりがひどくなくほぼまっすぐな一直線型の唇
+
維持期間は短くても負担が大きい手術は避けたい
= フィラー
口がへの字
+
唇の横幅が短く一直線型の唇
+
永久的な改善が目的の方
= 口角挙上術
他にも改善方法はある?
明るい印象、童顔な印象を作る為の更なるポイントは”人中の長さ”にあります。
人中が長いほど顔が長く見え老けて見えるというのが問題点と言えます。
周りの老人をよく観察してみると人中が長く上唇が内側に
巻いている姿がよく見られるかと思います。
これによって上唇もとても薄く見えるというわけです。
また、人中が内側に巻いていて長く見えるのは
歯列矯正や輪郭手術のような下顎の構造自体が変形した
場合に生じる場合もあるということを参考にしてください。
鼻のすぐ下にある中央の人中が内側、
小鼻の外側から口角までの人中が外側で
口角の下がりに影響する部分が外側に該当する人中となります。
これによって口角と一緒に外側人中も矯正することもあるのです。
人中を矯正しながら唇の厚みも一緒に改善できる効果があります。
効果がひどく下がっている人は
どの程度まで上げることができる?
まずは口角挙上を通じた口元の矯正は皮膚の組織の
キメに沿って切開しなくてはなりません。
下がりがひどいからと言って無理にたくさん上げようとすると口元にシワができたり、
皮膚が余ってしまうなどの副作用が生じる可能性がある為です。
※手術及び治療後、個人によって一般的に生じうる
合併症、感染、炎症などに注意が必要
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