二重顎の脂肪吸引
一般的には体重の増加によって顎にもお肉がついて二重顎ができますが、
元々顔に脂肪が多い方は減量をしても二重顎がなくならない場合もあります。
顎は他の部位に比べて脂肪が付きやすい部位ではないですが、
血液の循環がうまくできていないと脂肪が他の部位へ流れず蓄積されていきます。
なので日頃から血液循環を良くする習慣をつける必要があります。
- すでにできてしまった二重顎はどうすれば良いの? -
すでに二重や三重にできてしまった顎肉をなくすのは難しく、
生活習慣を見直すだけでなかなか改善できません T.T
そこで二重顎の脂肪吸引のように施術を通して細いラインを作ることができます。
施術時はカニューラという医療用の道具を使用します。
一般的な注射の針とは異なり、
針先に丸みがあり空洞になったチューブ状の針で脂肪を吸引します。
脂肪を均一に吸引し顎ラインを生かしてあげるのがポイントで、
同時に弾力を与えることができる糸リフトや、場合によっては
顔にボリューム感を与えてくれるフィラー施術を並行したりもします。
- 脂肪分解注射というのもあるけど、吸引と違う点は? -
まず脂肪分解注射は施術(プチ整形)に該当し、
脂肪の細胞を溶かし体外に排出させる原理です。
脂肪を吸引するのは手術に該当します。
なので回復期間や効果の面で大きな差があり、
金額も大幅に違ってきます。
日常生活に支障がでるのが嫌で、手術に負担を感じるという方は
脂肪分解注射の施術を選ぶ方が多いです。
効果を重視される方や、時間や金銭的に余裕がある方は
脂肪吸引を検討してみるのも良いかと思います![]()
- 二重顎の脂肪吸引、脂肪をたくさんとるほど良いというわけではありません -
脂肪を過度にとってしまうと、皮膚が薄くなり弾力を失ってしまいます。
脂肪をたくさんとればその分お肉もなくなるように感じますが
吸引した部位に脂肪だけあるわけではなく色々な組織も通っています。
なので脂肪をとり過ぎるとその分皮膚が余りしわしわになってしまうのです。
脂肪がとれながら余った空間ができて膨張した皮膚は元々中にあった
”脂肪”という内容物がなくなることで筋肉にくっ付き癒着します。
この時、組織同士が断絶され凸凹になる現象が起こります。
このような副作用を防ぐためにも作業を細密に行うことがとても重要です。
- 吸引してもまた太ったらまた二重顎になってしまわないの? -
幼少期から太っていたわけでなく年齢を重ねながら太った場合、
脂肪細胞が増えたからでなく、脂肪細胞が大きくなったのが原因です。
脂肪をとる場合このような脂肪細胞を減らすことで施術より確かな効果がありますが、
その後も正しい食習慣や地道に運動するとをお勧めします。
- 二重顎の脂肪吸引をした後も、二重顎になりやすくする生活習慣を見直そう -
二重顎は老化による原因もありますが、
普段から無意識にしている習慣が原因だったりもします。
最初に説明したように二重顎は血液循環と深く関係があって、
血液循環がうまくできなくなる原因を自身が作っている場合があります。
では血液循環をよくするにはどうすれば良いでしょう?
ポイントは”首”と”肩”の筋肉にあります。
首と肩は顔と体を繋ぐ部位で硬直しやすいので
ストレッチやマッサージを通して循環を円滑にしてあげることが大事です。
その他には〈顎に手をあてる習慣〉、
〈うつ伏せに寝る習慣〉も改善させる必要があります。
また〈不必要な脂肪を増やす食べ物〉、
〈過度なインスタント食品の摂取〉も含まれます。
次に両顎の整形手術によっても二重顎ができたりもします。
顎周りの骨が縮み骨格は細くなりますが、
縮んだ分の皮膚が余り二重顎ができてしまうケースです。
※手術及び治療後、個人によって一般的に生じうる
合併症、感染、炎症などに注意が必要
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