鼻と唇の間の人中を中心に表示された部分を内側人中と呼びます。
この部分の人中が長い場合、顔全体が長く見えるだけでなく
老け顔や不愛想な印象を与えます。
鼻下から唇、唇から顎先の長さが1/3、2/3が理想ですが、
そうでない場合人中が長く見えます。
1. 鼻柱の下部分を 最小切開
2. 垂れた人中を 上に引き上げます。
3. 人中が縮小し比率 の合う人中に矯正
問題ありません。
ただ歯列矯正中に周期ごとに治療をされる場合、
例えば1ヵ月に一度通う場合は治療した最後の日を
基準に手術を行うのをお勧めします。
人中手術の後歯列矯正の治療をした場合、
傷口が裂けることがありますので注意が必要です。
輪郭手術後ある程度腫れが引きましたらいつされても問題ありません。
反対に人中手術後に輪郭手術を計画されている場合は、
傷口が治る1ヵ月∼2ヵ月程後に手術するのをお勧めします。
人中縮小手術で鼻の形は変わってしまいますか?
(小鼻が広くなったりしますか?)
外側人中縮小手術で鼻の形が変わることはありません。
内側人中縮小手術は手術法によって違いがあり、
鼻の外側まで切開し縮小する場合、
外側へ切開するほど小鼻が広がる可能性があります。
ライク整形外科では鼻下の内側を切開し
手術を行うため鼻の形が変わることは一切ありません。
鼻の手術後、どのくらい経てば人中手術できますか?
鼻の下を切開し手術を行うため最短でも
3ヵ月以上経ってから手術するのをお勧めします。
※手術及び治療後、個人によって一般的に生じうる
合併症、感染、炎症などに注意が必要
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