オリジナルアートで京都を楽しむブログ -1405ページ目

わざわざ会いに来てくれるとは・・・・

昨日の夕方6時前に

一人の若い(20歳前後)の男の子が両手に荷物を抱えて入店。



男の子 : 「おじさん、いらっしゃいますか? 」



女性 : 「おじ・・・さん !?   aya (社長のことだ・・・) 」



今朝、出社したら社長が言ってました。


社長落款 : 「昨日閉める頃に東京から来た若い男の子が入ってきて、

      いくつか買ってくれたんや。」


今、営業で外まわりだと伝えると

昨日ここでの時間がとても楽しくてぜひ東京に

帰る前にもう一度会いたいと思って来てくれたのだと言う。 


じ~ん。 おぉ!


なんとありがたいく、嬉しいことでしょう。


またいつか必ず来ますと言って、

青春18きっぷを片手に元気に帰って行きました。


一期一会のお客様かもしれませんが

心を通わせれるようなショップで、スタッフでありたいと心から思いました。

これからもこの思いを忘れずに頑張っています。



・・・で、

社長落款 がおじさんならば、この私は・・・なに。

このショックもまた隠せない真実ではありますが。