書のお勉強
お勉強というほど大げさなものではありませんが、
書の特集をしている雑誌を読みました。
新しいことをやり始めると
習慣や関心事や行動が変わってきますね。
このお仕事に巡り合ったから出来た私の新しい引き出しです。
Own hand には、現在3名の書家さんがいらっしゃるのですが
とてもよいバランスなのです。
一人目は、女流書道家・宮地虹葉さん。 
女性らしい優しい字体はもちろん、書の見せ方ではいつも新しい提案をしてくださいます。
二人目は、建仁時塔頭禅居庵の上松住職。
禅の教えを書いてくださっています。
三人目は、塚本弥生氏。 
書道家・武道家・事業家でもあるのがうかがえる、力強い作品が人気です。
書を選べる楽しさって贅沢でまた良いものです。
p.s.
雑誌など一度読めたら良いものは、図書館で借りるのがおススメです。
最近の図書館はそれこそかなり軽めの雑誌も置いていますし、
パソコンで予約できるのがなんとも便利です。
最近、図書館が開いている時間に帰れず、
お休みもなかなか取れない私に代わって、
パパ殿が図書館へ借りては返しとしてくれています。
こういう家族の応援あっての今の私です。
