葵祭の衣装 で作られた小物
こんにちは。
アートな京みやげが気軽に買えるショップの店長です。
ここ数日の大雨ですが京都の三大祭の一つ、
葵祭の開催される15日(日)は晴れだそうです。
平安中期の貴族の間では、祭りと言えば葵祭を指すほど有名で
我が国の祭りの中でも王朝風俗の伝統が残る数少ない祭りとなります。
今日から葵祭開催日までその葵祭の平安貴族が着ていた装束の生地を使用して
江戸時代から続く装束店の奥様がプロデュースした小物をいくつかご紹介します。
まずは当ショップでも人気の高い有職文様裂名刺入れ。

そしてこれら有職工文様には呼び方や云われがあります。
後ろ向きで失礼ですが・・・・
こちら↑の文様は、海松立涌井文様。
海藻に由来し、松のように美しく、慶事によく用いられる有職文様です。
こちら↑は繧繝(うんげん)錦。
しま状に淡色から濃色へ移りながら織り出した錦のことで縁として用いられるそうです。
そういえば・・・お雛さまとお内裏さまが座っている畳の縁ってこんなのですよね。
有職文様って平安時代の文様なのに結構スタイリッシュで
ただ単に和柄とも違う、どこか高貴な感じがしますよね。
ぜひ、ちょっと個性的な有職文様の名刺入れをご愛用いただけると幸いです。
では、京都が雅な世界に包まれる日曜日を楽しみに・・・。
有職工房 平七の有職文様小物はこちら
からお買い求めいただけます。
【URL】 http://like-minded.jp/ownhand.html
【住所】 京都市東山区夷町158 神宮道ビル1F
【定休日】 なし
【最寄駅】 地下鉄東西線東山下車 ①出口 三条通りを東(左)へ徒歩約3分
京都駅から市バス5系統 神宮道下車すぐ
市バス32、46、100系統 京都会館美術館前下車 徒歩約5分
いつもありがとうございます。よろしければ、クリック宜しくお願い申し上げます。 ↓
にほんブログ村


