葵祭の役に立ちた い
こんにちは。
アートな京みやげが気軽に買えるショップの店長です。
明後日に迫った京都三大祭の一つ、葵祭。
もともとは賀茂祭と呼ばれていたこの祭が葵祭と呼ばれるようになったのは
江戸時代の1694年に祭が再興されてのち、当日の内裏宸殿の御簾をはじめ
牛車(御所車)、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、
すべて葵の葉で飾るようになって、この名があるとされているようです。
現代ではいろんな事情からこの葵が少なくなっているそうですが
「葵プロジェクト 」なるものがあって、葵を増やす活動に参加することが可能です。
興味のある方はぜひ・・・。
小さなことでも協力して、これからのこの雅な祭りを守っていきたいものです。 
当ショップ「Own hand」では
この葵祭にも代々関係の深い装束店の奥様がプロデュースする
有職文様小物を取り扱っておりますので
平安貴族とか装束とか十二単とかお好きな方はぜひいらしてみてください。
こちらは↓現代にも通じる粋な文様をオリジナルインテリアとして仕上げました。
襟元の重ねの美しさとともにお楽しみいただけます。
袿(うちき) 13,500円 サイズ:縦 20cm 横24cm 幅2cm(額のサイズ)
では、京都が平安時代の王朝絵巻に染まる明日が良き日でありますように・・。
有職工房平七の商品はこちら
からお買い求めいただけます。
【URL】 http://like-minded.jp/ownhand.html
【住所】 京都市東山区夷町158 神宮道ビル1F
【定休日】 なし
【最寄駅】 地下鉄東西線東山下車 ①出口 三条通りを東(左)へ徒歩約3分
京都駅から市バス5系統 神宮道下車すぐ
市バス32、46、100系統 京都会館美術館前下車 徒歩約5分
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