舞妓・富津愈ちゃん on 朝日新聞
最近、何かと微妙な感じがする朝日新聞。
実家は私がそれこそずっと昔に、入試に天声人語が出るだとか、求人情報が豊富(古っ)だとかいう理由で朝日新聞にしてから、特に理由なく購読を継続しているのです。
最近はちょっと合わないので(私と)、10月からは別の新聞にしてもらうようにしましたが・・・。
ま、そんなことはいいとして、今日の朝日新聞に舞妓・富津愈ちゃんの姿を発見。
アメリカに留学したことのある富菊の女将さんがお茶屋を継いだ時には、バブル崩壊後でもあり、企業の接待は減り、常連さんもだんだん高齢化してきて利用が少なくなってきた頃だったとか。
そこで外国人観光客にもっと舞妓さん(花街文化)を知ってもらおうと、コツコツと活動をしていらっしゃったそうです。
それを知った富津愈ちゃんが自分の留学経験を使って、日本の文化を外国人にも紹介できればと富菊の門を叩いたのです。
狙いはピタリとあたり、舞妓・富津愈ちゃんは引っ張りだこ~。
弊社でも外国人のパーティーに舞妓さんを派遣する機会もぐっと増えています。
必ずしも英語ができる舞妓さんが必要ではありませんが、少しでも外国人のお客様が自分の言葉で舞妓さんと会話ができるのは、やはり喜ばれますね。
富津愈ちゃんほど流暢ではありませんが、片言ぐらいはと自分で英語を勉強している舞妓さんもいらっしゃいますよ。
そんな舞妓さんを応援しながら、多くの方にご利用いただけるように弊社も頑張ります。 


