私が一番好きな受胎告知
ちょうど、12月で旧約聖書のお話が終わり、2014年からは新約聖書をご紹介します。
紀元前後のユダヤはローマ帝国の支配を受け、異民族の王・ヘロデの統治下にありました。
圧政に苦しむ人々を救うはずのユダヤ教は形式化し、かつ分裂し、人々は旧約聖書に謳われる救世主の到来を待ち望むようになります。
こうした時代背景の中、ナザレに住むマリアに対して行なわれたのが、かの有名な「受胎告知」。
受胎告知はいろんな時代にいろんな画家が書いているのですが、一番有名なのはやはりこちら↓。
神の子を身ごもったことを告げる天使に、マリアは身に覚えてありません・・・と言うものの、最後は静かにこれを受け入れるという一瞬を描いています。
受胎告知が描かれた絵だけを探して見るのは、とっても面白いですよ。
こちらは↓あの有名スペイン画家が描いた受胎告知ですが、なんと日本の倉敷にあるのです。
また、鳴門市にある大塚美術館
には、受胎告知コーナーがあって、多くの画家の受胎告知をまとめて見ることができるのでお勧めです。
私も実にたくさんの受胎告知を見てきましたが、一番好きなのはこちら。 ↓
この絵は修道院の階段を登りきった所の壁に描かれているので、実際にこの場所に行かなければ見れません。
とてもシンプルなのですが、色がホント美しいのです。
ぜひ、フィレンツェに行かれたら、足をのばしてみてくださいね。 ![]()
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