中世のキャリアウーマン
こんにちは。
今日は一休みして、ヨーロッパのお話しです。
現代の女性の有職率はぐんぐん伸びていますし、
やっと性別関係なしに社会で活躍できる土壌が少しずつ整ってきた感じですね。
そんな現代から300年ほど昔、
ヨーロッパの名門、ハプスブルク家に生まれたマリア・テレジア。
オーストリアの母、女帝として有名ですが
フランス革命で亡くなった王妃マリー・アントワネットの母と言った方がわかりやすいでしょうか?
男の跡継ぎに恵まれなかったために、しかたなく女帝として君臨したかに見えましたが
政治・経済・外交ととても有能な女性だったそうです。
そしてすごいのは、この時代には珍しく
恋愛結婚をした旦那さまとの間にできた子どもの数は、なんと16人。
いや~。これだけの仕事をして、出産もしてなんて、すごい。
お手伝いさんもいたけど、でもすごい。
美しいだけではなく、国を治める者として風格が備わった晩年の肖像画です。^^
今もオーストリアはハプスブルク家の遺産がたくさんある美しい国です。
ぜひ、いらしてみてくださいね。
京みやげ Art souvenir 「Own hand」
【URL】 http://like-minded.jp/ownhand.html
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