義の精神を上杉謙信に学ぶ
こんにちは。
アートな京みやげが気軽に買えるショップの店長です。
今日のお題はご存じの方も多いはず・・・。
戦国時代、越後の龍と言われた上杉謙信は「義」を重んじる人と
こんなエピソードとともに知られています。
MAHO 直筆の書 3,150円 (色紙サイズ)
謙信は甲斐の虎と呼ばれた武田信玄と川中島で4回も戦ったライバル同士。
しかしある時、信玄は別の武将との争いの中で、塩の供給を止めるという攻撃にあいます。
甲斐の国の周辺には海がなく、塩がなくては生きていけないと領民たちはとても困ったそうです。
それを聞いた、日本海に面する領地を持つ謙信は言ったそうです。
: 「私が貴公(信玄)と戦うのは弓矢であって、米や塩で戦っているのではない。
これより先、塩が必要ならば我が国から供給しよう。」
これが「敵に塩を送る」のことわざのエピソード。
実際に戦で殺すか殺されるかを目の前にすると、こんなことを言っていられないでしょう。
でもだからこそ、武士道はそのことを十分知りながら、
その現実を超越する理想を自信の指針として厳しく求めたのだそうです。
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