建仁寺・法堂の読み方は? | オリジナルアートで京都を楽しむブログ

建仁寺・法堂の読み方は?

こんにちは。

アートな京みやげが気軽に買えるショップの店長です。



いきなりですが、題名にある建仁寺の法堂はどう呼んでいらっしゃいましたか?


私は恥ずかしながら特に気にしたことがなかったので、「ほうどう」だと思っていました。

こちらは「はっとう」と読むのが正しいのです。


すっきりと正解がわかったところで・・・・・

建仁寺は臨済宗建仁寺派大本山の寺院。

京都の観光の中心地・祇園からも近いのでいつもたくさんの人で賑わっています。


その建仁寺の法堂が何が有名かと言うと、

2002年に創建800年を記念して天井に小泉淳作により描かれた双龍の絵でしょうね。 



中はそんなことでもちろんですが、外観もとても素晴らしい佇まいです。



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Hidemi Okubo 直筆水彩画 建仁寺法堂  3,150円 (額付き ・額サイズ:257mm×160mm×15mm)




この大きさの紙に瓦の繊細な描写や色使いはさすがです。


左に傘をさしている女性が歩いているのは、

きっと大久保氏がスケッチした日が雨模様だったということでしょうね。




大久保氏の作品はこちら からお買い求めいただけます。






京みやげ Art souvenir 「Own hand」


【URL】  http://like-minded.jp/ownhand.html


【住所】  京都市東山区夷町158 神宮道ビル1F


【定休日】 なし


【最寄駅】 地下鉄東西線東山下車 ①出口 三条通りを東(左)へ徒歩約3分

       京都駅から市バス5系統 神宮道下車すぐ

       市バス32、46、100系統 京都会館美術館前下車 徒歩約5分



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