時代祭や葵祭の華・十二単
現在、期間限定(一部通年商品)で
平安装束の有職文様をつかった小物を販売しているので
今日開催された時代祭でもそれらしきところを撮影しようと思ったのですが・・・
ばたばたしてそれらしきはこの1枚のみ・・・。 
いろんな時代の行列が通り過ぎ、
想像していたより長くて少し驚きましたが、なかなかのものでした。
この台に乗っている女性も来ているだろう十二単。
平安時代の女性貴族の正装で、正式名は女房装束または五衣唐衣装と言うそうです。
十二単とは・・・と書きだすと長くなりすぎてしまうので今日は割愛しますが
その当時の女性は、色の重ね具合を楽しんだといわれています。
今回はその重ねの美しさをインテリアとしてご紹介します。
(高いところに展示しているのでガラスままの撮影でごめんなさい。)
袿 13,500円 (額つき)
(縦 20cm 横24cm 幅2cm 額の大きさ)
装束店の奥さまが実際の十二単を制作する時と同じ方法で作られました。
その自慢の重ねの部分をどうぞ。
日本人が持っている独特の色彩感や
この微妙に重なり合い変化している色の美しさを
ぜひご自宅に・・・。
京みやげ Art souvenir 「Own hand」
【URL】 http://like-minded.jp/ownhand.html
【住所】 京都市東山区夷町158 神宮道ビル1F
【最寄駅】 地下鉄東西線東山下車 ①出口 三条通りを東(左)へ徒歩約3分
京都駅から市バス5系統 神宮道下車すぐ
市バス32、46、100系統 京都会館美術館前下車 徒歩約5分
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