切って塗って貼って書いて | オリジナルアートで京都を楽しむブログ

切って塗って貼って書いて

昨日、舞妓さんを紹介したので今日は芸妓さんにしました。



Art souvenir 「Own hand」  

          5,250円 (額つき)


こちらはなんとも芸というか、技が細かいのです。 いいな


構図はご覧のとおり、ふすまを開けて

芸妓さんが枯山水の庭を眺めているというもの。


実は、じふすまや障子の木の部分は、

実際にホンモノの紙や木片を切って張り付けてます。


枯山水を表現するのに、砂と小石のさらに砕いたものを張り付けてます。


そして扇子で少し顔を隠した芸妓さんと花は書いています。



この緻密な手先と独特の美意識からなる作品は

元西陣の帯のデザインをしていらした時岡氏のもので

日本人・外国人問わず人気があります。




ちなみにモデルは、祇園東・芸妓の雛菊さん。

きりっとした姿が素敵な芸妓さんです。