ウィーンからプラハへの切符を変更 | likemaltaのブログ

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マルタへ超短期留学した記録です。



今回、「ウィーンとプラハの往復」のチケットだけ、レイルヨーロッパで購入していました。


復路は、お昼過ぎにプラハを出るもの。
「午前中に軽く観光してから出発」
というイメージでした。


でも、お昼過ぎの電車ってかなり微妙なことに、行ってから気づきました。


プラハのホテルをチェックアウトして荷物を預けて。
電車の出る時間までに、またホテルまで荷物を取りに行って。
その間にお昼も食べなくては。


と考えると、午前中に観光できる時間なんてほとんどない。
しかもウィーンに着くのも、夕方の微妙な時間で、そこから観光する時間もない。
なぜ気づかなかったの、私達。


そこで、「早い時間のチケットに交換したいね!」
という話になりました。


レイルヨーロッパで購入したチケットを現地で交換ができるかなどの情報は、探してもなかなか見つからず。


交換できるのか聞いてみよう、ということになりました。


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さて、プラハには3泊4日いました。
2日目、チェスキーからの帰りに、窓口に変更の手続きに行きました。


遅い時間で、窓口には怖そうなおばさん一人。
実際めちゃくちゃ無愛想で、英語はほとんど話さず、早口でまくしたてられて対応も雑!


唯一聞き取れたのが、
☆変更は無理
☆167
の二つ。


何言ってるかよく分からんし、167ユーロだったらかなり高くない?
この値段って、二人で?一人で?
色々と謎だけど、これ以上このオバハンに聞いても無駄。


「一旦考えます。」
と、窓口を出る。


窓口の外で一時間近く考えたけど、チェスキー疲れで、いい案が思いつかず。
もう遅かったので、結局すごすごとホテルに帰りました。


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3日目、プラハを回りながら考えました。


☆もし最終日にブダペストに行くとなると、ウィーンが物足りない。
☆プラハは小さな街なので、けっこう満喫できた。
☆プラハを早めに切り上げて、ウィーンを楽しんだ方がいいのでは。
ということで、


決めた!やっぱり、チケットを早い時間に変更しよう!


しかし最悪、既に払ったお金は全額ムダ。
なんて変な時間にチケット取ったんだ。
読みが甘すぎだよ私達。
でも交換する!するって決めた!


勢い勇んで窓口へ!
私がお金を払おうとしました。
すると、自分を「電車担当」と思っている友人が、


「ここは私が払うから!」
と、私を押しのけて勢いよくカードを差し出しました!
そしてお会計を済ませると、、、


167コルナ!
(6ユーロ)


コルナかぁー!!!
(約840円)


安っ!
現金で払えましたやん!


「ここは私が払うから!」って(笑)
そして昨日、悩んだ1時間って(笑)
通貨の違いにやられました


でも安く済んでよかったー!!


その理由はまたアップしたいと思います。


こうして私達は、テンヤワンヤで切符の変更が出来たのでした。


この経験を経て、これからは、
「異動する日」は、朝一か夕方に出発することに決めました。
出発地か行き先か、どっちかの観光は捨てないとダメですね。


勉強になりました。


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写真はウィーンのキッチングッズのお店の一角。



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抜き型だけでもこの量!
すごく広いお店で、キッチン家電から何から、とにかくかなり充実してて、テンション上がりました