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kanaeの プロフィール ( ¨̮ )♡
このあいだ、奥井まゆさん♡主宰の脳心理学アカデミーFirst Classで講師をされている、
ようこ先生♡の個人セッションを受けました。
せっかくお時間を取っていただいたのに、
話そうと思っていたことが解決してしまい!
なにを話そう…!?と直前まで思っていたのです。。
セッションが始まってようこ先生に「最近はどうですか?」と聞かれて、セッションの募集を始めたことなど最近の状況や感じていること、思っていることを話していきました。
そしてセッションが進んでいくうちに、
私の頭の中にはある事が何度も浮かんでいきました。
それは、学生時代に体験したいじめのこと。
私の中では、とっっくに乗り越えたことだと思っていた。
その体験を受け入れて、自分で納得して区切りをつけていたつもりだった。
だから、なんともない状態だと本気でそう思ってた。
でも違った。
その当時から、知らず知らずに私の中では世界が正しいという設定が強固に染み付いていきました。
世界というのは世間や常識のことで、当時だったらクラスメイトとか、友達とか、学校の先生とか。とにかく自分以外の人。
なんで自分以外の人たちが正しいという設定になったかというと、いじめを受けたことで私は罰を受けたと思った。
罰を受けるというのは、悪いことをしたから。私が悪いから、いじめを受けた。
だから、私は悪いから変えなきゃいけないし、変わらなきゃいけない。
ニュアンスとしては、克服しなければならないとか、乗り越えなきゃいけない、自分を変えなきゃいけないとか、そういう感じ。
当時の私は本気でそう思って、ダメだからいじめられたんだと思って、そのダメな部分をたくさん責めたし、もう二度とこんなことはしたらダメなんだと思った。
ちなみに、なにしたのか?って部分なんだけど…
ただ、思ったことを言っただけだったの(笑)
ただただ、自分の思ったことを言っただけだった。
感じていたことを素直に言っただけ。
事実は、それだけだった。
もちろん今まではそんなふうに見れなかった。
思ったことを言ったから(悪いことをしたから)、いじめられた(罰を受けた)。
そういう幻しか見れなかった。
そして、そこから今の今までずーーーーっと世界が正しいという設定になっていたことに気が付かなかった。
まさか、こんなにも人生に影響を与えていたなんて思わなかったんです。
本当にその盲点を、ようこ先生が発掘してくれました。


めっっっっちゃ奥深いところから!!笑
ようこ先生に「その時のその子たち(いじめきた子たち)の正義って、今は分からない。歴史や時代で正義なんて変わってしまうもの」と言われてハッとした。
ほんまや。。。と思った。
その時の正義が、ずっと私の指針だった。
自分を変えること、克服すること、乗り越えること。
自分を守るため、傷付かないようにするためにやってきたことだったけれど。。
もう、その生き方やめていいよねって思った。
世界はちゃんとしてて、正しいっていうの、もうやめた。
世間も常識も、自分で選べる。
別にわざわざ世間や常識を選ばなくていい。
なにもかも自分で決めていい。
もう乗り越えなくていい、克服しなくていい。
その意味がやっと腑に落ちた。
そして、なんでこんなに人間関係でいつもいつも大変な思いをするのかも、分かりました。
長いので続きます♡♡→こちらです


