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その時、彼女の顔は閃いた ~ナンパブログ~

顔面神経麻痺を患ってます。

品のあるナンパをします。

最愛の人を見付けます。

https://twitter.com/CopenNo

自分の不安を吐き出すように、不安を紛らわすように、こうして記事を更新している。

以前の記事で、僕にはナンパ以外で知り合ってセフレと化している女の子がいると伝えた。
〖その時の記事〗


その子について、今日は書こうと思う。

彼女は僕の仕事の同業者だ。
職場は同じではないが、同じ職種に就いている。

献身的で、男に尽くすことを苦にしない昔ながらの日本女性らしい女の子だ。

スト値は5~6といったところ。
服装は清楚系であり、口調や全体的な雰囲気から柔らかいオーラを感じることができる。

S@Xは好きで、僕との相性も良い。
献身的な性格は、そこにも出ていて、全身を丁寧に攻めてくれる。
僕は足の指を舐められるのが気持ちいいことだと、この子と関係を持って初めて知った。


・・・

彼女に顔面神経麻痺を告白し、
『何かできることがあったら言って。呼んでくれたら何時でも行くよ』と言ってもらった翌々日。

僕は彼女を自宅に招いた。
玄関のインターホンが鳴り、ドアを開けると、白を基調とした清楚なコーディネートに身を包んだ彼女が笑顔でこちらを見ていた。

『いらっしゃい・・・』
僕は顔をやや伏せながら彼女を部屋に入れた。

二人でソファに座り、他愛無いことを話す。

唐突に、僕は不安に駆られ、聞いた。
『俺の顔、見ていて気付く?』

彼女は優しい視線を僕に送りながら微笑んだ。
『時々気付く瞬間があるけれど、今は仕方ないよ。』

僕は彼女を抱きしめ、キスをし、ベッドに連れて行った。

・・・

互いに濃く求め合い、終わってみれば、3時間が経過していた。

その濃い時間の共有と共に、僕は彼女の前で堂々と表情を作ることができるようになってきていることに気が付いた。

彼女の前なら、ありのままでいられそうだ。

強がらなくていい。
ありのままの自分でいられそうだ。


僕は、今後もナンパを続けていくが、彼女との関係はずっと続けていきたいと思ってる。


どんなに綺麗な女の子と付き合えたとしても、結婚できたとしても、彼女の存在は僕の中で特別枠として残り続けるだろう。

先のことなどわからないが、今はそんな気分だ。

人に心から感謝するなんて、いつぶりだろうか・・・