今日は2人目の親友の命日。
ウチが34歳の3月31日の夜遅くに起きた悲劇。
翌日4月1日にウチは悲劇を知った。
すぐ親友に電話したけど携帯は繋がる事はなかった。
「大丈夫だよ☺️」の連絡を待ち続けたけど、親友から電話かかってくる事は二度となかった。
4月1日はエイプリルフール。全てが嘘であってほしいと願った。
それから数日経って共通の友人から電話がきて、親友の居場所を知り、すぐに駆けつけた。
病院の一室。たくさんの管に繋がれ、眠る親友がいた。管を止めたテープで皮膚は荒れてたけど、それ以外はキレイな寝顔だった。
悲劇から10日後、友人から「力尽きた……」と連絡があった。自分から全ての力が抜けていくの分かった。
友人と親友が眠る家に会いに行った。
ダンナさんから「腎臓が機能失っていた。いつ何が起きても不思議ではなかった」と聞いた。
笑っていてほしかった。生きていてほしかった。
息子たちも行きたいって言うから、お通夜に連れて行った。親友と最期のお別れなんてしたくはなかった。
会えるなら、もう一度会いたい。