すんごい寒いです(^_^;)
早く春になって欲しい物です。
とりあえず昨日購入したコミックの個人的な意見でも
ハヤテのごとく!22巻(限定版)
メイトでわざわざ予約までしましたが、たくさん山づみに・・・。
しかもかなりの量でしたし、果たして初版の部数いくら刷ったのか気になる所。
限定版は基本的に返品が効かない訳なんですよね
普通の単行本と違い、書店が注文して売れてなくても返品が効かないので書店で売りきらないといけないんですよね、だからどうしても値段が高くて返品の効かない限定版は多くは発注はしないんです。
だからこそ限定版の価値が上がる訳なんですけど。
しかし今回の限定版は多すぎです、普通あそこまで刷って限定版が売れるとしたらワンピース・NARUTOとかなりメジャーな漫画でないと売れません。
確かにハヤテのごとく!は売れてますが、正直今回の限定版を8割以上消化できるとは思っていません。
ただでさえ小学館は赤字という結果になっているのにも関わらず、ここまでの部数を刷るとは思いませんでした。
でも限定版扱いだから小学館はそんなに損はしないのかな?
1番の損は書店かな
個人的にはこんなに刷って貰ったおかげで限定版の価値が下がった事が悲しい物です、それにしても小学館は限定版商法が下手ですなwww
講談社のOVA商法はやりすぎな気もしますが、まだこちらの方が上手ですね。
ああっ、肝心の中身に触れて無かった

中身としては、最初の扉絵のおかげで少しだけ分かったり・・・。
中身は面白かったですよ!
今回のコミックは中身より、小学館刷りすぎとか思った筆者でした(笑)
ではでは~☆