おまけその②なんて書く予定なかった。
もう旅行のお話も飽きてきたところだったのに。
なんと今日参加した旅行会社から書留が届いた。
「何だろう?書留?」
と封を開けたら、
「お詫び文」
どうも今回の旅行では、1日1本のミネラルウォーターを
提供するとなっていたらしい。(私ちゃんと読んでなかった)
で、旅行中には1回しかミネラルウォーターが配布され
なかったとのことで
謝罪文。
いやあ、なぜ私がそんなミネラルウォーターのこと
気づかなかったか?
だって、ホテルの部屋にミネラルウォーター置いてあったから。
500㎖だったり、ホテルによっては1リットルだったり
ペットボトルが毎日
置いてあった。
連泊してもミネラルウォーターは補充されていた。
なんの問題もなかった。
みんなそのホテルのミネラルウォーターを観光中に飲んでいた。
なのに、なのに、こんなに時間が経ってから
謝罪文が送られてくるなんて、、、
もうあいつが言ったとしか思えない。
そうです。
最終日の夜にみんなとはぐれて1時間添乗員さん、ガイドさんが
探し回って、私たちは寒空の下で寒さに耐えて待っていたあの時。
やっと見つかった時、「俺の1時間を返せ」とガイドと添乗員に怒鳴った
慶応で講師をしているおやじ。ハーバード出身。
もうここで名前を出したいくらいイラつく。
文句を言ってもまだ気持ちが収まらなかったんでしょうか?
目を皿のようにして今回の旅行案内やら詳細を読み返したとしか
考えられない。
重箱の隅をつつくような行為は
今後の日本をどんどん委縮させてしまう。慶応のおっさんも
それによって少なからずの不利益が生じるんだよ。
そんなこともわからんか。アホ!
ハーバードまで行ったんだから、ハーバード流しなやかに生きる術を
見つけたんじゃなかったのかい!
アメリカなんて本当に色んな人種がいる。小さいことにこだわってたら
自分が小さい人間だと思わされた。
もっとダイナミックに理不尽なことも、人種差別も格差社会も
受け止めて生きるしかなかったはず。
おっさん、何を学んできたんや
ホント小さいやつや。
#クレーマー慶応60代講師