高校3年 息子は私立医学部受験中。
1月入試の
帝京大医学部は3日間連続で受験。
ものすごい数の受験者が東京都板橋区にある
JR十条駅に集結した。
普段はなんてことないどちらかというと小さな駅。
この3日間だけで、去年は7000人ほど受験している。
医学部だけでである。
今年はどうだったのだろうか?
なんせ、1日目、2日目はどこの私立医学部も入試日程が重なっていない。
3日目だけ東北医科薬科大と重なっている。
東北医科薬科大学は、2011年の東北の大震災の後に、
医師不足を解消するために新設された大学。
まだ歴史が浅いのだが、近年急激に偏差値を上げている大学。
なぜか?
医学部フォーラムに行ったときには、東北医科薬科大学のブースの方は、
「倍率は高くないです。5倍程度ですから、どうぞ受けてくださいね」と
セールストーク。
私もその言葉を信じて息子に受けさせるつもりでいたところ
近年は奨学金が充実していて、もちろんそのかわりに東北で9年間従事しないと
いけない制限があるようだが、奨学金があることで多くの国公立を狙う層が
東北医科薬科を併願するよう。
となると、帝京大を受ける層と東北医科薬科を受ける層は重なるのか?
どうなんだろう?
それに帝京大学の特徴は
何と言っても数Ⅲが数学の受験科目にない。数1A2BCまで。
また、英語は必須だが、
あとの2科目は選択。国語でも受験ができるという医学部ではかなり珍しい受験科目
そのせいか、受験者は女子がものすごい数いたらしい。
他の私立医学部は、英語、数学、理科2科目が標準だが、
帝京大は3科目受験なのだ。
一言でいうと受験しやすい。3日間も受験できるというチャンスの多さ、
それに3科目。身体の負担は大分違う。
なんせ、昼過ぎには終了していた。
帝京大学は医学部がものすごい数の受験者を集めて稼いで
他の学部の補填をしているんだろうか、、、、、
#帝京大学
#東北医科薬科大学


