昨日は、ささやかながら
お祝いをいたしました。
夏ちゃんが生後一か月、
つまり、
リケ子もママ一か月です。
思えば誕生してから今まで
刷り込み作業ばかりしています。
今朝も5時まで寝てくれなかった夏ちゃん。
極端に減少している睡眠時間に、
精神的にも参りがちなリケ子。
タツ夫さんはとても協力的でいてくれますが
一日外で働いてきてヘトヘトだから
夜中はなかなか起きないし、起こしたくもないと思ってしまいます。
「他のママさんだって、寝れてないんだから」
「タツ夫さんの方が、きついんだから!」
…刷り込み、刷り込み…。
昨日外出から帰る途中、
見知らぬオバサマに
「ちょっと、あなた、赤ちゃんだいじょうぶ!?」
と言われました。
夏ちゃんが小さすぎるということと
見慣れないスリングにいれていたということで
「首すわってないんじゃない?小さいけどお乳足りてるの?」
とも言われました。
一瞬だけ腹が立って、悲しくなって、余計なお世話じゃい!!って
思いましたが
「この人は私と夏ちゃんを心配してくれているんだ。」
「この人の言うことは世間一般の客観的な意見なんだ。」
そういう風に、自分の脳に、刷り込み刷り込み…。
だって、ただでさえ疲れていて、
怒るパワーなんてないんです。
そんなパワーがあったら、どうやったら睡眠できるかという
努力に回したいくらいなんです。
周りの人の「ああした方がいいんじゃない」という意見。
「こうするべきだよ」というアドバイスさえも、説教に感じる自分。
「女の子でよかったね、楽だもんね」という言葉にさえ
勝手に棘を感じてしまいそうになる自分…!
身体は疲れても仕方ない。
だけど、心まで疲れてしまっては、ダメになってしまう!
そう思うから、頑張って刷り込み作業を繰り返し
何とか前向きにとらえて吸収しようと思っています。
全てのママさんが、通る道。
求めているのは、アドバイスなんかじゃない。
「よく頑張ってるね!」の労いの言葉。
正解のない「育児」だからこそ
「その方法で正しいと思うよ!」と言って欲しい。
全てのママさんへ、毎日本当にお疲れ様です。
誰も言ってあげなくても、リケ子は言いたい。
「あなたの育児方法に、赤ちゃんはとっても満足してますよ!」って!!
正直言って、
本当は自分が頑張っているのかどうか、
判らないのだけれど…。
ただ、
毎日精一杯やっていることだけは、自信がある。
そう思いながら、一か月間過ごしてきました。
二か月の記念日には、
もう少しだけ自信をもった
ママで居られるようになりたいです。
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