こんにちは☆



今日は、タツ夫さんとランチデートをする予定でしたが…



予定が無しになってしまいました(*_*)




元々、ランチを終えたら数時間会社で働く予定だったタツ夫さん。



「11時半には出発したいね!」


と彼が言ったのですが…



起きない。




12時半に起床。




お風呂に入ったり準備をして出発しても、お店につくのは2時前…



オーダーストップが2時か2時半だったので、ギリギリです。



そもそも、会社で沢山働かなきゃだから、11時半にしたいと言ったのでは…?





「間に合うように準備するけん!」



そういって準備しようとしてくれましたが…




「もういいよ、また今度にしよう。会社行っておいで。」



と言ってしまいました。




1週間前から約束していたのに、ギリギリでバタバタするのが、楽しくないと感じてしまったからです…






そもそも、リケ子は何事も前々から計画をたてるタイプ。


特に、時間に関してはルーズになれません…。




だけどタツ夫さんは、いつでも「なんとかなる」というタイプ。



せっかちになりがちなリケ子にとって、彼の性格は学ぶとこもあり、安心するところでもあります…




だけど、いつも思うんです。



「なんとかなる」状況には、気付かないところで「頑張ってなんとかしている」誰かがいるんだ、ということ。




もちろん彼も解っているからこそ、気付いたときには「ありがとう」「ごめんね」と素直に言ってくれます。




リケ子も、ヒトにうるさく言えるほどきちんとしているわけではないですが、




なんで、いろんなものをだしっぱなしにするんだろう。


つけっぱなしにするんだろう。


遅れる、ということに罪悪感を感じないのかな…





昨晩飲んだ空き缶をかたづけながら、


今朝のんで放置されたマグカップを洗いながら、


使い終えてつけっぱなしのトイレと洗面所の電気をけしながら、


起きたままつけっぱなしの電気毛布のスイッチをきりながら、


注ぎ口を開けっ放しにしたまましまわれた牛乳の口を閉めながら、





ふと、思いました。






「タツ夫さんも、リケ子がきづかないところで、いっぱい我慢してくれてるのかなぁ。」





夫婦は、互いの鏡。



好きなところといったら、大体が自分が持ってない部分。



なのに価値観だけは自分がもってるものと違うから嫌い、なんて…ワガママですよね。




リケ子が不満に思うときには、


きっとタツ夫さんもリケ子に不満をもっているとき…



元々、同じ人間なんていないし、


同じ人間ならきっとつまらない!





「違い」があること、

「違い」を認める関係でいること、


あらためて、もっと大切にしていこうと思いました。



悪気があってしていることなんて、一つもないんですもの…。


なんだか、反省。

ちいさな事を気にしなかったら、

今頃2人で美味しいもの食べられたなぁ…。




今晩タツ夫さんが帰ってきたら、


また新たな気持ちで一緒にいられる気がします。