こんにちは☆



今日、友人と平戸のきれいな海にいきました。



たくさん集まる予定だったけど、



あんまりたくさんいなくていいやって、リケは思い


同時に友人もそう思ったようで



結局ふたりでいきました(´∀`)



佐世保から二時間、


いろいろな話で盛り上がりながら



海水浴場の駐車場に到着。

係の人に誘導されながら、車をバックする友人。



ワクワク、ワクワク。



ワクワ…


ガシャン。




なんと、



一瞬にして車のバックガラスが粉々にわれました。



臨時で作られたその駐車場の、そのスペースだけ



にょきっと木がたっていて


一部だけえらく突き出ていたところに、ガラスがあたり



あまりに一瞬のできごとに、よく意味がわからなかったほどです。



私たちは海を目の前にして、


二時間かけてディーラーの元へ…(T_T)



割れたガラスが飛び散らないよう、



偶然もってきていたレジャーシートでつつむようにして、帰路をたどったのでした…



友人は、今日を楽しみにしていたし、リケに迷惑かけたことが悔しく


放心状態で涙ぐんでいました。


なので、リケが運転。



嵐をBGMに、なんとか元気づけますが


なかなかテンションあがらない友人、そりゃそうだ…新車でやっと一年の車だもの。



でも、運転しながらリケはふとおもいました。


「じつはこのまま海に入って遊んでたら、ケガしたり溺れたりしてしまうとこだったのかも…さてはこの車、体をはってご主人を守りやがったな?」



そう思ったらなんとなく、気持ちがかるくなりますよね(^-^)



生きてるだけで、まるもうけ!


それを友人にいったら、もっとこの子(車)を大切にしなきゃ~ていってました(笑)



そして体をはった守り神は、運悪くお盆休み明けしか治療してもらえませんでしたとさ…