こんにちは☆
さきほどテレビで放送された、
特番を観ていたら
犬を多頭飼いして
不衛生極まりない家に
住んでいる おばあさんのことを
放送していました。
伸び放題の草に囲まれた、
異臭のする一軒家に
80代のおばあさんと、23匹の犬。
床は
固まった排泄物で覆われていました。
おばあさんは若いころ
動物管理センターで勤務し
殺処分される犬のそばで
40年働いたそうで
そのころの気持ちが
年を重ねたのち
爆発してしまったようで
結局
23匹の犬を
家の中に置いていたそうです。
おばあさんの話す方言が
聞きなれたものだったので
よく調べてみたら
やはり
長崎市の話のようでした。
番組の最後に
長崎市の
動物愛護団体
ライフオブアニマルにより
23匹の
里親を募集していると
放送していました。
リケも犬を飼っていますが
(もはや飼う、という
感覚ではないですが 笑)
やはり
簡単な気持ちでは飼えないと
日に日に感じます。
経済的にも、
精神的にも
肉体的にも
ケアが必要で
はじめ
5年前のあの日
気軽な気持ちで
犬を飼い始めた自分を
今では情けないと思いますし
無責任だと強く思います。
だけど今回
ブログを書いたのは
キッカケは無責任で軽くても
運命の出会いを23匹の
犬たちが待っていて
あまりに手薄な情報のために
その出会いが絶たれてしまうのは
とても悲しいと思ったので
少しでも
ブログを書くことで
情報がひろがったらいいなと
思いました。
リケ自身は
無責任に飼いはじめたせいで
家族や友人に
たくさん、たくさん
迷惑と心配を
かけてしまっていますが
それでも
ナオとの出会いは
運命だったと
感じています。
そして、無責任なママにも
迷惑をかけた家族や友人にも
無邪気に
笑顔をむけてくれる
彼の笑い顔で
すべてが許されるような
気がしてしまうのです。
23匹の犬に
たくさんの食べ物と
愛情が
与えられますように・・・・・・。
