こんにちは☆
今日は連休の二日目。
偶然にも、今日から長崎のおばあちゃんが大学病院に入院するということで、
病院に連れて行く都合がついたので、リケがおばあちゃんの付き添いでいきました。
佐世保から長崎のおばあちゃんのところに行って、病院に送って、終わり・・・。
体力的には結構疲れるプランではありましたが、
リケはおばあちゃんに会いたかったし、
勝手ながらおばあちゃんも、孫の顔を見たら少しは元気が出るんじゃないかと思ったので、
会いに行きました。
おばあちゃんはニコニコとしていましたが、確実にきつそうでしたし、苦しそうでした。
逆に気を使わせてしまったかなあ、なんてことも思いました。
ですが、おばあちゃんはちゃんと手術をすればまた元気になるので、
「おばあちゃん、早く手術してきついのを取り除いてもらって、楽になりたいねえ~」
ってリケがいったら
「うん」といいました。
入院する部屋を看護士さんに紹介された時、看護士さんが
「申し訳ないんですけど、トイレがちょっと遠い場所にあるんですよ~大丈夫ですか?」
と、おばあちゃんに聞きました。
そのトイレは、おばあちゃんの病室から5mほど先にありました。
「すぐそこじゃん・・・」そうリケは思いましたが、
この病院に入院しているおばあちゃんほどの歳の方々にとっては、5mも遠いのだと、
すぐ気づきました。
おばあちゃんは「大丈夫ですよ~」といって笑いました。
おばあちゃんは足も弱く、歩く歩幅が本当にちっちゃいので、
みんなが心配して「車椅子つかったら?」と聞くのですが
おばあちゃんは、決して、絶対に、車椅子には乗りません。
姿勢よく、颯爽と歩いていた、おばあちゃんのプライドなのかもしれません。
おばあちゃんは病弱で、高齢でもありますが、
リケは決して、おばあちゃんを「おばあちゃん」扱いしないぞ、と決めています。
リケがおばあちゃんなら、そうしてほしいだろうからです。
リケも30歳過ぎていますが、「おばちゃん」といわれても
決して、絶対に、振り向きません(笑)
それとおんなじだと思います。自分が認めてしまったら、弱くなり甘えちゃうんです。
認めたほうが、楽なのかもしれませんが・・・。
おばあちゃんは、今日から検査入院をして、結果次第で、数日後に手術をします。
どうか、1秒でもはやく、おばあちゃんが元気になりますように!!!