こんにちは☆



「結局リケって、何がしたいわけ?」



昨晩リケの絡み酒をあびたタツ夫さんが、半分呆れていいました。



…本当。


自分は、一体、何がしたいのだろう?



認められたい。
褒めてもらいたい。
嫌われたくない。
馬鹿にされたくない。


なにより、昨日の自分より成長していたい。




求めすぎている。

無理矢理、焦って成長しようとしていることに、タツ夫さんの一言で気付いたのです。



…リケらしくないなぁ。



今朝起きて、落ち込みました。悲しくなりました。



自分は、自分が思っている程すごくないし、むしろ周りの人たちよりも…


なんて思ってしまいました。



そんな中で、掃除しながら聴いていたテレビの音から、こんな言葉がきこえてきました。



「僕は、はじめて柔道をしたときに、相手にあっというまに投げられた。投げた相手の、嬉しそうな爽快な顔を見たら、投げられて悔しいというよりむしろ、自分がなげられることでこんなに喜んでくれるのかと思った。


その時、この世界は、投げる人間と投げられる人間と二つにわかれることを知った。

僕は、あえて、投げられる側の人生を選んだ。」




最近のリケは、常に、誰かを投げたい、投げる姿をまた誰かに見せ付けたいと、変な方向に向かおうとしていたと思います。



イノキはいいました。
「馬鹿になれ。とことん馬鹿になれ。」



杉本彩はいいました。
「オンナは競ってはいけない。負けた振りをするのが良いオンナ。」



解っていたつもりが、すっかり忘れてた気持ちを思い出しました。



今日も頑張ります!
気付かせてくれたすべてに、感謝。