こんにちは☆


昨日は、3名のお客さまがいらっしゃいました。


その中で、3番目にいらっしゃったお客さまは、当日に電話予約してくださった方でした。


「ご希望のコースとかございますか?」


と尋ねると。


「実はどんなメニューがあるか、しらなくて(*_*)値段とか、時間とかどんな感じなんですか?」



「?(@_@)え?」


「…じゃあ、ご来店した際にご説明いたしますので、そのあとコースをきめましょうか?」



そう言って電話を切った、リケ。



夜九時。



お客さまがご来店されました。



お客様に今一番良さそうなコースを決め、施術をしながら、どうしても気になったので


「あの…当店をどのようにお知りになったのですか?」

と尋ねました。



「〇〇さんの紹介です!」

と、お客さまは教えてくださいましたが、その〇〇さんをリケは知りませんでした。



(@_@)どういうこと…?よく解らないが、まあいっか…


と思っていました。



すると、その空気を感じたお客さまから、


「実は〇〇さんは、ここのお店にきたことないんですよ…〇〇さんのお友達が、ここをとても褒めていたらしく、超人気で当日予約はほとんど難しい、隠れ家的サロンだときいたんです。だから今日は、ダメモトで電話しちゃいました(^O^)」



えぇ~!!!!!


ほ・ん・と・にぃ!?



隠れ家的サロン…なんてステキな響きなんでしょう!


超人気で予約がとれない…なんて心地よい響きなの!(:_;)ヒーリングワード!



ただ広告宣伝するお金がないだけなのに、隠れ家的サロンとしてクチコミで拡がっていた事実に、



本当に、本当に本当~に、嬉しかったです。



そのお客さまの施術を終えたのは23時近く…



自転車をパンクさせられて今日は歩いて帰る、というお客さまのお家が、リケの家と同じ方向だったので、


「初対面で何なのですが…この辺りは暗くてあぶないから、途中まで一緒に帰りませんか?」



とリケがお誘いして、一緒に歩いて帰りました。


帰りながら、美味しいご飯やさんや、恋愛の話をしました。



リケは、こういう瞬間が一番、この仕事を始めてよかったと思います。


今日もまた、素晴らしい出会いに感謝します…。


なんて思いながら、ニコニコ顔で帰りました。



リケッコを愛して、周りにすすめてくださった皆様。



みなさまのおかげで、昨晩はとても幸せな眠りにつくことができました。



本当に、ありがとうございます(^^)マタアソビニキテクダサイネ☆