こんにちは、らくだです。

 

今回は

 

あるママさんより

いただいたご質問。

 

 

( 質問 )

 

正直、

本とか読むのが好きじゃないんです。

 

だからなんですけど、

 

子どもに絵本を読ませなきゃ

ダメでしょうか。

 

大人も本を読まなきゃダメですか?

 

 

 

 

こういう正直な質問

 

大好きですw

 

 

 

 

さて、

語彙が必要か、

本や絵本が

 

【 必要か 】っていわれると、

 

 

正直

必要ではないです。

 

 

 

そもそも

必要性ってことで

考えると

苦しくなるので、

 

 

どういった

メリットがあるのか。

 

 

 

ここを理解したうえで、

 

本を手に取るか

取らないか

 

 

自分の

腑に落ちる選択が

【 できれば 】

いいと思います。

 

 

とはいえ、

 

絵本や本は

人の成長で

重宝されてますが、

 

 

 

なぜ、

絵本や本は

今も昔も

重宝されるのか。

 

 

恐らく、

多くの人は、

学べるものが多いから

 

っていうのは

知ってます。

 

 

 

 

でも、

この理解を

もっと深めてもらうと

 

また違った意義が

見えるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、

 

 

もし

 

自分の知らない

ある山を

登らなきゃいけないとなったとき

 

 

 

一人で

なんの情報も得ず

リスクと困難を想定できず

登るのと

 

 

 

 

すでに

登った人の体験を聞いて、

 

 

安全に

効率よく登ったり

 

途中で

ステキな景色の見える場所なんか

教えてをもらいながら

 

めちゃくちゃ楽しめる道という

選択肢をもちながら登るのと、

 

 

 

 

どっちがいいかと言ったら、

 

 

 

ほとんどの場合

 

 

後者を選ぶはず。

 

 

 

本は、

単に知識や知恵を

得られるっていう以上に

 

 

 

自分という

一人の人間で経験できる時間だけで

人生を生きるか

 

 

他人の人生の時間まで

もらいながら

 

人生を経験を

数百倍にして

楽に楽しく生きるか

 

 

というレベル話。

 

 

 

本は、

 

著者が

人生の長い時間をかけて経験した知恵を

すごーーく整理して

無駄を省いて集約してくれたもので

 

自分一人だったら20年かかるものや


ヘタすると

自分だけだと一生かかっても得られないものを



たった3分で獲得できちゃうような

 

めちゃめちゃ効率のいい

アップデートツールなのです。

 

 

 

苦しみたきゃ

苦しむっていう

ストイックな生き方も

 

全然いいんです。

 

 

 

 

誰かの

愚痴を言ったり

 

何かの

不満を言いたくなる毎日を過ごしてるなら

 

ストイックな生き方は

おススメしません。

 

 

 

 

でも

 

自分という

一人の人生の限られた時間だけで生きて

 

 

問題の解消法に気づくまで

ひたすらやみくもに

時間を使っちゃうのと

 

 

ここの答え読めば

3分でわかるのと。

 

 

 

どっちを選びますか?

 

 

ってことなんです。

 

 

 

 

人生における問題は

 

すべて

図書館に行けば解決策がある。

 

 

 

そんくらい

本の価値を理解できているか。

 

 

ここだけでも

違うかなと思います。

 

 

 

 

 

これは

絵本にも言えることで。

 

 

 

 

子どもは

絵本を通して

 

 

知識や知恵を

学ぶ以上に

 

 

 

 

登場人物に

入り込むことで、

 

 

登場人物という

他人の人生から

 

 

人生経験を

何倍にもしている。

 

 

 

自分一人では気づけない

気づきを獲得しながら

 

 

 

 

自分が

楽しく

豊かに生きる

引き出しを

 

獲得しています。

 

 

 

 

人は本来

 

自分らしく、

自由に人生を生きたい!

 

という

欲求を持っています。

 

 

 

そして、

自由とは、

選択肢をもてること。

 

 

 

 

この

選択肢をもつための

 

 

知恵や知識、体験

 

 

実際の選択肢を

 

本(絵本)は

提供してくれています。

 

 

豊かさとは

選択肢を持っている状態

でもある。

 

 

ぜひここから

 

本を手に取るかどうかを

 

選びなおしてみては

いかがでしょうか。

 

 

 

 

 

読まなきゃいけない

しなきゃいけない

 

ではなくて、

 

楽しんで

好きなように

 

つまみ食いしてみましょう。