おすすめ度◼️◼️◼️□□
読みやすさ◼️◼️◼️□□

根っこに幼児虐待がある小説。

主人公の女の子が歯がゆくて、
でも自分では自分のことを大人だと思っているのが思春期っぽくて。

なんだか、もやもやしました。

学校や家に違和感を持ちながら生きていくのってつらいですよね。

今になってみると、親に甘えられるってすごく恵まれていたんだなぁ、と思います。

島本さんは、繊細な文章が好きな方におすすめです。


umi