おすすめ度◼️◼️◼️◼️□
読みやすさ◼️◼️◼️◼️□

子どもを持っている、もしくは持ちたい方なら、読んで損はないかも。

辻村さんも、おそらく、子どもを持ったからこそ書くことができた作品なのだと思います。

ホカツ、お受験、ママ友同士の人間関係。

子どもを持つと、独身のときには関わったことのない世界に足を踏み入れることに。

東京って、選択肢が多すぎて大変ですよね…。
でも、中国の子と話していても、上海はそれ以上に大変なんだそう。

都会で生きるには覚悟がいる。

ぼんやり生きているつもりでも、地方に行くと、スピードの差に驚きます。

ちょっと、子どもを産むのがこわくなりました…

umi