おすすめ度■■■□□
読みやすさ■■■□□

「スキップ」「ターン」「リセット」と続く、時と人三部作の第一作。

タイムトラベル物です。

昭和42年、高校生が、ある日目が覚めたら、夫と17歳の娘がいる42歳の国語教師に。

北村さんの作品の良いところは、主人公が前向きなところです。
彼女も、戸惑いつつ、でも、少しずつ前進していく。

そこまで上手くいかないよ、と思うこともあるのですが、お話は、読みやすい方がいいですよね。

良作を読みたいときに。



umi