おすすめ度■■■■□

読みやすさ■■■■□

 

家計管理本の決定版。

 

長年、ベストセラーですが、今後も読み続けられる本だと思います。

基本を押さえるには、この本が一番ですね。

 

この本では、

「貯金と節約を最終目的にせず、自動的に収支が黒字になるしくみを作る」ことを説かれています。

 

「どんぶり勘定は、低収入より恐ろしい」

 

まさに、その通り!!

 

高収入でも、毎月、手元にお金が残らない人もいるし、

低収入でも、毎月貯金している人もいますよね。

 

投資や資産運用に走る前に、まず、【自分の家計を整えること】が大切です。

 

毎月の収入はいくらか?

手取りは?

毎月、何にお金を使っているか?

収入の範囲内で暮らしているか?

ボーナス頼みになっていないか?

 

 

林先生は、

「家計管理の目的は、ひとつです。自分と家族が、現在も未来も幸せに暮らすこと」
そのために大切なのは、「満足度の高い生活のために、価値ある支出を追求する」こと。

だと言われています。

 

ただ節約するのが家計管理ではなく、価値ある支出をすること。

そのために、その他の支出を見直すこと。

 

 

わたしも、この本を読んで、1年間の自分の家計を見直し、愕然としました…。

浪費がいかに多いか、刹那的な消費をしていた過去の自分を、叩きたくなりました(苦笑)。

 

 

時間はかかりますが、行動して損はありません!

未来のために、これからの幸せのために、家計管理をしましょう♪

 

 

umi