「だからお前はダメなんだよ」
「国立大に通したこともないくせに適当なことを言うな」
「入試が難しいのか責任取りたくないのかどっちか知らんけどさ」
順不同。
相変わらず気持ちの切り替えがヘタである。
もうずっと、10年以上も、俺には逃げ癖がついてるんだと思う。
もう1年以上も経つけど、現状は変わらず。
ただ自分がダメなことを思い知っただけで終わった。
相変わらず努力できない日々。
でもそれについては問題はない。
一歩一歩進むと決めた。
けど、その分精神的には常にマージンがない。
いっぱいいっぱい。
色々言わせてもらうならば、
本業がある。副業中心の生活になったらどうなるかは見えている。
他の誰かがやれることをなぜ俺がやらなければならいのか。
俺は俺にしかできないことに(あるいはそう期待されることに)力を注ぎたい。
どうせ誰も本当に俺ができると期待してるワケではないだろう?
そしてできなかったときには当たり前のようにガッカリするんだろ?
そんなもんかって目で俺を見るんだろう?
なぜそんなことに力を注がなければならないのか?
どうせ一生やり続けるでもないことで、なぜそんな目にあわなければならないんだ?
大して認めてないくせにそんなものを押し付けるのはやめてくれ。
そう思ってるのはちゃんと伝わってる。
できるヤツの理論を俺に押し付けるな。
勝者の理論を俺に押し付けるな。
なぜ自分にできることは他人にもできると思うのか?
俺の立場も環境もアンタには理解できない。
まっとうにまっとうな人生を送り、
きちんと1つ1つ自分の力で正当な努力を経て勝ち取ってきたアンタには。
以上。
少しはスッキリした。
組織に属する以上、シガラミは必ずある。
組織の方向性、考え方、価値観、それを正しく理解することが前提となるだろう。
そしてそれをしてナンボの場所であるということも。
我々は教育者ではない。
1つの価値観で動くということはそういうことなのだろう。
所詮は教育者まがいなのだ。
でも生徒一人の一生と考えた時に、軽々しいことはできない。
そして賃金をもらって働いている。
1つ1つの授業の積み重ねが生徒の明日を作る。
そう考えると、確かに最近の俺は楽をしようとしていた。
だから結果も出せなかった。
今回の結果は、出したのではなく勝手に出ただけなのだ。
しかしこれ以上のパワーは割けない。
これもまた事実。
しかし組織に属する以上は、その組織に何か還元をしてこそであろう。
何かその組織にとって利益たらしめてことであろう。
俺はこれ以上でもこれ以下でもない。
ならば、できること、最低限求められること、責任があること、これらをやるしかない。
そのために、一時的に(アクマで一時的にだが)力を割くことは仕方ない。
自分の利益のために、属し続けることを決めた。
もう少しうまくやる必要があるのだろう。
謙虚な姿勢を忘れるべからず。