イノセントなときむかし、枚方の駅の前で、彼が帰ってくるのを 車の中でたばこをすいながらまってた。時間がたつたびに、ドキドキしながら たまに化粧直しをしながら。 彼が帰ってくることだけを待っていた。 そんな自分にもどきどきしたり、もうすぐかな?まだかな?って、駅から一人一人が改札を通ってくるのをまってる瞬間がすべて 楽しかったなー。 若いってすごいと思う。最近、うまく歳をとりたいとおもいながら、空回りしてる私が思い出さないといけない 瞬間の楽しみ方。 イノセントワールド もう一度戻りたいとはおもわへんけど、今をそれを越えるぐらいの時間したいとは思う。 ほんとに、楽しかったナー。