手術のトラウマ | のんびり気ままに子育て

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長男・次男、2児の母です。
趣味の懸賞のこと、日々の子育て、弱点のお尻について。

記憶力の悪い私が
17年前の高校一年生の時のことを
ハッキリ覚えているほど、
盲腸の手術は今でもトラウマです

一般的に簡単な手術である、盲腸

夏頃にお腹が痛くなり、
近所の小さな内科の診療所で
見てもらうと、異常はないとのこと

私の母は病院嫌いで、厳しい人でした
仮病扱いされた私は
その後は腹痛をガマンし続けました

しかし11月に腹痛が尋常でなくなり、
吐き気までもよおし、
16歳ながらに、これはおかしい、このままでは死ぬと思いました
盲腸は右腹が痛いと言いますが、
もうお腹全体が痛いのです!

昼休みに、高校の公衆電話
(携帯電話の普及前の時代です^^;)
から家に電話をし、母親に頼み込んで
診療所から次はこちらの胃腸科へ
と言われていた病院へ連れて行ってもらいました
この時も母は仮病なのに
今日は弟の三者面談なのに
と怒っていました


触診と血液検査の後、即手術でした

女子高生が身体を傷付ける覚悟を決めるとかそんな余地はありませんでした

剃毛、消毒、手術着、寒い手術室…
腰椎麻酔の痛いこと!!!!
手術中は身体の震えが止まらず、
看護師さんに身体を抑えてもらってました

腹膜炎を起こしていたか、
腹膜炎手前かは忘れました
多分恐怖で聞きませんでした

術後の痛みも結構ありました
4針しか縫っていないのに、
夜眠れず2日連続でナースコールで痛み止めをお願いすると、
出産の痛みはそんなもんじゃないと言われ、それから弱音を吐くのはやめました
実際出産の方が痛かったです(笑)

しかし、傷口の肉の盛り上がりが悪いとかで、
縫った傷が再度開かれ(エグい)、
自然と肉が盛り上がるまで入院となりました
5日~1週間で退院できると思っていたのに…ひどい仕打ちです

結局傷口が閉じる前に、期末試験があるからと母親が無理やり退院させました
退院翌日から学校に行かす、スパルタっぷりo(`ω´ )o
お腹が痛くて階段が昇れませんでした
それから1ヶ月、毎日消毒のために通院しました
お腹が開いたまま、食事を取れるのが不思議で、食事中に傷口のガーゼを外して
家族に披露し怒られました^^;


手術もトラウマ、
術後もトラウマな出来事です

不調を感じたら早めに病院行こう☆