家から徒歩20分のところにある肛門科専門の病院に行きました
息子の一ヶ月検診で主人の休みを取ってもらっていた3月19日に車で送ってもらい、
車の中で主人と息子には待っててもらいました
その病院は町の小さな医院で
中に入ると待合室が昭和の香りがします
ソファが古くてひしめき合ってて、
ポスターがたくさん貼ってあり、
字が下手な手書きの案内も貼ってて、
患者さんのほとんどが高齢の方でした
祝日の絡みか、待合室は外からでは想像していなかった、混みようでした
ソファに空きはなく、立って、
電話予約していたのに1時間以上待ちました
そんなにかかるとは思わず、
息子がお腹を空かせて泣いていないか心配です
待っている間に問診票にたくさん書き込みました
要望欄があったので、
できるだけ早く手術したい
2泊ほどの入院にしてほしい
授乳は続けたい
痛いのは嫌です
そんなことを小さいスペースに溢れるほど書き込みました
ようやく診察が回ってきて、診察室に入ると、40~50代のメガネを掛けた、理系のキレる感じの先生でした
先生はそれを読み、
「全部はムリですねぇ」
と言われました
医院なので入院設備がなく日帰り手術になる、
麻酔を使うので授乳は5日間は休まないといけない
そうかぁ、それは仕方ないかぁ
長い入院は息子の預け先に困る、でも日帰りは不安だと思って2泊希望だったけど、日帰りオンリーとなると乳児を子育て中の身にはよかったと思おう
断乳も前のクリニックで言われたよりはショックは少なく、また授乳OKの薬にしてもらえたらいいなぁ…
毎度のお尻を出しての診察も慣れたものでした
こちらの先生はドS臭プンプンで、
遠慮なしにお尻に指が入り痛かったです
出産の痛みを忘れつつあるのか、
痛みにとても過敏になっていました
私は正直、イライラしていました
出産すぐに痔ろうになったこと…
また同じ診察があること…
待ち時間が長かったこと…
先生が悪いわけではないのに、早口で自分のペースで話し、イライラが出ていたと思います
その結果、先生もイライラしていました
今考えると大変申し訳なかったですし、恥ずかしいことです>_<
診断は痔ろうで、手術がいることに変わりはありません
翌月の4月はもういっぱいで、
ゴールデンウイーク明けの5月12日の昼過ぎに手術と決まりました
もう少し早くしたかったんだけどなぁと思いましたが仕方ない
こどもの授乳が終わるか少なくなる、一歳以降に手術という選択肢もあると思います
私は今なら息子に母親と離れて淋しいという記憶が残らない、
人見知りが始まってないので預けられても泣かない
(いや、すごく泣くのですが、泣く時は私にも他の人にも平等です)、
何よりお尻にまた膿が溜まるかもという不安、お尻にしこりを感じる不快感におさらばしたい!
それで、すぐにでも手術を望んでいました
診察後の会計も30分ほど待ち、
院外処方で薬局でも15分ほどかかり、
2時間待たせた車へ行くと、主人が疲れていました
息子はかなりの時間激泣きして、
泣き疲れてチャイルドシートで寝ていました
ママのせいでごめんね
辛かったよね・°°・(>_<)・°°・