NHKの歴史番組で
戊辰戦争の頃の会津藩と諸外国の関係について(タイトルは忘れましたw)
を
放送していたので
気になって見ていたら
すっかりこんな時間ですよ(;^ω^)
しかし
やっぱり
幕末は魅力的だね(*´∀`*)
当時の蝦夷地方については
殆ど知識がないので
今日の番組で
庄内藩と会津藩が
それぞれ
蝦夷に
領地を持っていたことを知ってびっくりでした。
また、
戊辰戦争の頃に
資金調達のためなのか
プロイセンに
それらの領地を売却しようとしていたらしい。
興味深いよねヽ(*´∀`)ノ!!
そして
榎木さんが北海道共和国を作ったとき
その土地を開墾したいと言ったドイツの人に
1000ヘクタールを99年貸し出したけど
共和国が5ヶ月で無くなって
新政府が賠償金を払って引き揚げてもらったとか。
そのあとにクラーク博士がやってきて
農地開拓?をしたらしいのだけど
基礎を作ったのは
ドイツの人…さっきみたばかりかのにもう名前忘れちゃった(;^ω^)…なんだって。
新政府軍に敗れた会津藩の人達(3家族)は
アメリカに移り住んで
御家の再興を計ったとか。
そこで資金難になって売却した松平容盛から拝領した?小刀が出てきたんだけど
すんごいステキ。
柄部分は鮫(エイ)、鞘が鼈甲?っぽく見えました。そして、葵の御紋の細工☆アメリカに在るらしいのだけど、生で見たいよね(o≧▽≦)o日本公開てかないかしら♪
面白い話が盛り沢山でした(°∀°)o彡°
以前好きだった幕末は完全に新撰組目線で
次に好きになった幕末は龍馬目線(龍馬伝やってたからね)。
幕府&幕府側についた諸藩から見た幕末というのも
面白そうです(*´∀`*)
機会があれば
本などを
漁ってみようかな~♪