テレビを見ていて。
新しい銀河、星の誕生を見ました。
地球から3000光年も離れたところだとか…
光の速度で3000年てことは、地球で撮影された3000光年離れたところにある銀河は、
3000年前の銀河になるってことで…
うはーなんだかぐちゃぐちゃになってきたけど、なんだかすごいなぁ~と思ったのです。
3000年前というと、紀元前ですよ!
そんなに昔に誕生したモノを見ることが出来るなんて…不思議です。
たとえば、夜、空を見上げたときに見える普通の星でも、
何千年も前に光った光が、今地球に届いて自分の目に入ってると思うと、
なんだかウキウキしてしまいます。
そして、たとえ光って見えている星でも、もしかしたら今現在は、もうなくなっているという可能性もあるんですよね。
宇宙は今も広がり(膨張を)つづけているという学説を読んだときの図解がとても印象に残りました。
宇宙が膨張する様子をブドウパンにたとえていたのです。
宇宙を発酵前のブドウパン、銀河をブドウだとすると、
宇宙の膨張は、発酵するパンの中のブドウ同士が段々離れていく感じらしいのです。
そして、今地球のある この宇宙の他にもまた別の宇宙が沢山あるというようなことも書いてました(トンデモ学説のように聞こえますが…)
絶対に出会うことはなさそうですが、そんなに広い宇宙ならば、
きっと地球人のような生き物が他の星に居たとしても可笑しくない、ですよね(笑)