敦煌 | Like a holiday

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日々思ったことをつらつらと書いてます。

20060722101512


敦煌

新潮社の百冊、夏のフェアが始まって、YONDA!を貰うために買った二冊のうちの一つです。
普段読まないジャンルへのチャンスなので、購入してみました。
面白かったデス〓
主人公の趙行徳が役人試験を受けるところから始まり、ひょんなことから西夏の女と知り合い、彼女から貰った布キレの見慣れない文字が彼 行徳 の運命を一変させることになります。
巻末につれて、どうも描写が細か過ぎると思ったら、史実が元にある小説だったデス…
井上靖の小説は初めて読んだのですが、当初のイメージと違い、すごくその内容を楽しむことができました。意外と(?)読まず嫌いだったりします(^-^;