私の働いている会社では、朝礼時に当番があります。
何の当番かというと、朝礼でとりとめのないことを話す
という当番です。
何でもアリです。子供の話とか、普段の生活のこと
趣味のこと、とにかくなんでも良いのです。
今の会社に入社して3ヶ月、大体当番も三周くらいしまして
誰が話し好きなのかとか、話すときのクセとかが
判ってきました。
中でもKさんや、Sさんは、当番カードに付いている綴り紐を
ずーっと弄っていて紐が千切れそうで凄く気になりますし、
他にも話すときにじっとしている人は少ないです。
そんななか週末はSさんの当番でした。
Sさんは、(顔からはそうは思わなかったのですが)話し好き
というかまとめるのがヘタというか、とにかく毎回
話が長いのです。今回の話は本の内容でした。
ある本に始まり、パリのこと、そして嵌っている作家まで
話は飛び、5分以上は話していました。
(ある時は、一日あったことの話を前後編に分けて
話したこともあるようです(笑))
同じ金曜日、ブログにも書いたとおり、送迎会がありまして
Sさんの話が出ました。
(本人も来ていたので小声だったのですが)
すると、やっぱり皆話が長いと思っていたらしく、
一冊目が終わった時に更に話をつなげた(しかも強引)Sさんに対し、
まだ話すのかよ…と内心ウンザリしていたそうです(笑)
部長やリーダーも来ていたのですが、彼等も思っていたようです(爆)
私はまだなかなか慣れず、ネタを絞り出すのもやっとで
話しても一分あるかどうかなのに、一人で5分以上
(しかも朝忙しいときに!)話すなんて
凄いなぁ とある意味感心してします。